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Instructional Design
インストラクショナル・デザインⅠ
担当教員: 鈴木 克明北村 士朗
必修/選択 必修 単位数
本専攻の柱であるID(インストラクショナル・デザイン)を学ぶ入口に立てるよう、学ぶべき領域、主要な用語や概念、IDのプロセスについて学習する。IDのコンセプト、プロセス、主要な用語を用いて数時間程度の規模の教材・コンテンツを設計・開発・評価できることをめざす科目。



1前 2
1後  
2前  
2後  
前提科目
なし
評価の方法

次の課題についての累積点数で評価する。ただし、すべての課題が合格点に達していることを単位取得条件とする。
加えて、用語等に関する小テスト(1、2、3、4、6、7、8、11、12回で実施 合計9回)を完了していることをも単位取得条件とする。

[課題1]教材企画書(20点)
教材設計マニュアルP.164の「教材企画書の書き方」に沿って作成されていること。

[課題2]教材パッケージ(20点)
教材設計マニュアルP.168の「7つ道具チェックリスト」の総合評価で「1.すぐに形成的評価を実施できる状態」であること。

[課題3]教材作成報告書(30点)
教材設計マニュアルP.170の「教材改善のための書き方」に沿って作成されていること。

[課題4]相互評価レポート(30点:10点×3)
上記課題に関し、他の受講者の課題を評価し、その評価が妥当であること。

内容

第1回 はじめに(10章)
第2回 教材をイメージする(1章)
第3回 教材作りをイメージする(2章)
第4回 教材の責任範囲を明らかにする?出入口の話(3章)
第5回 テストを作成する(4章)
第6回 教材企画書の作成
第7回 教材企画書に関する相互評価と改訂版作成
第8回 教材の構造を見きわめる(5章)
第9回 学習を支援する作戦をたてる(6章)
第10回 教材パッケージを作成する(7章)
第11回 教材パッケージの作成実習
第12回 教材パッケージに関する相互評価と改訂版作成
第13回 形成的評価を実施する(8章)
第14回 教材を改善する(9章)
第15回 教材作成報告書の作成・相互評価

()内は教科書『鈴木克明(著)「教材設計マニュアル」北大路書房(2002)』の章を示す

●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

 
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