質的研究法演習

社会科学的研究方法(教育学領域)

質的研究法演習

担当教員:加藤 浩根本 淳子(コーディネター:松葉 龍一

必修/選択 選択 単位数
社会科学分野の研究手法として、教授システム学の研究事例に即して質的にデータを扱う研究法の基礎を学ぶ。観察・面接・フィールドワークなどの質的研究法の実際、グラウンデッドセオリー・エスノメソドロジーなどとその背景にある構成主義的・学習科学的アプローチ、質的分析ツールの演習などを扱う。質的研究法を用いた研究事例を見たとき、分析手法の選択及び研究手続きの妥当性が判断できるようになることを目指す。

 

 

 

1前   2
1後
2前  
2後
3前  
3後
前提科目
なし
評価の方法

テキストを読み、指示に従いレポートを提出すること(20点)

テキストを読み、指示に従いレポートを提出すること(20点)

テキストを読み、指示に従いレポートを提出すること(20点)

ビデオ分析ツールCIAOを用いた質的データの分析結果を提出すること(10点)

内容

第1回 イントロダクション 質的研究法とは何か【VOD】

第2回 質的研究法の思想的立場のいろいろ

第3回 質的研究のプロセス(研究設問,フィールドへの参入法,サンプリング戦略)

第4回 質的データ収集法(インタビューによる言語データの収集)

第5回 修正版グラウンデッドセオリーM-GTA講義(1)【VOD】

第6回 修正版グラウンデッドセオリーM-GTA講義(2)【VOD】

第7回 修正版グラウンデッドセオリーM-GTA講義(3)

第8回 エスノメソドロジー講義(1)【VOD】

第9回 エスノメソドロジー講義(2)【VOD】

第10回 ビデオ分析演習

第11回 文字テキストデータの分析法(1)

第12回 文字テキストデータの分析法(2)

第13回 MAXqdaを用いたデータ分析

第14回 データ分析検討会【遠隔・対面】(1)

第15回 データ分析検討会【遠隔・対面】(2)

●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

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熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
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