学習支援システム開発研究法演習

情報学的研究方法(情報学領域)

学習支援システム開発研究法演習

必修/選択 選択 単位数
工学分野の研究手法として、教授システム学の研究事例に即して学習支援システム開発の視点から研究法の基礎を学ぶ。学習支援システムの機能的分類と、機能毎の実装方法及びその開発環境、システム間連携と標準化などを扱う。学習支援システム開発に関する研究事例を見たとき、用いられている開発手法の妥当性が判断できるようになることを目指す。

 

 

 
1前   2
1後
2前  
2後
3前  
3後
前提科目
なし
評価の方法

【開発課題】の場合
タスク1~タスク6、タスク8~タスク14  各3点 × 13 = 39点
課題1 (= タスク7) (25点)
計画した開発について、得られた成果をまとめ(タスク2からタスク6までのまとめ)、中間レポートとして提出。プロトタイプがあれば併せて提出する。
【調査課題】の場合
タスク1~タスク6、タスク8~タスク14  各3点 × 13 = 39点
課題1 (= タスク7) (25点)
学習支援システムを取り上げた論文・学会発表予稿を2編選び、 その機能や開発方法などについて論じ(タスク2からタスク6のまとめ)、 2論文のそれぞれのシステムを比較した議論も行いレポートとして提出する。

【開発課題】の場合
課題2 (= タスク15) (36点 )
計画した開発について、得られた成果をまとめ(タスク10からタスク14までのまとめ)、最終レポートとして提出。完成した開発物・プロトタイプも併せて提出する。
【調査課題】の場合
課題2 (= タスク15) (36点)
学習支援システムを取り上げた論文・学会発表予稿を2編選び、 その機能や開発方法などについて論じ(タスク9からタスク14のまとめ)、 課題1で論じた2論文とあわせ、 4論文のそれぞれのシステムを比較した議論も行いレポートとして提出する。

内容

第1回 参加表明と課題種別の選択
第2回 【開発課題】開発立案とスケジュール立案、開発に関する報告と分析1 【調査課題】 論文1 [step1]、[step2]
第3回 【開発課題】開発に関する報告と分析2 【調査課題】論文1 [step3]
第4回 【開発課題】開発に関する報告と分析3 【調査課題】論文2 [step1]
第5回 【開発課題】開発に関する報告と分析4 【調査課題】論文2 [step2]
第6回 【開発課題】開発に関する報告と分析5 【調査課題】論文2 [step3]
第7回 【開発課題】課題1(中間報告とプロトタイプ提出)【調査課題】課題1
第8回 【開発課題】課題1提出物の相互評価 【調査課題】課題1提出物の相互評価
第9回 【開発課題】開発計画の見直し 【調査課題】論文3 [step1]
第10回 【開発課題】開発に関する報告と分析6 【調査課題】論文3 [step2]
第11回 【開発課題】開発に関する報告と分析7 【調査課題】論文3 [step3]
第12回 【開発課題】開発に関する報告と分析8 【調査課題】論文4 [step1]
第13回 【開発課題】開発に関する報告と分析9【調査課題】論文4 [step2]
第14回 【開発課題】開発に関する報告と分析10 【調査課題】論文4 [step3]
第15回 【開発課題】課題2(最終報告と開発物提出) 【調査課題】課題2提出

●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

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熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
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