コンテンツ評価研究論演習

その他専門分野

コンテンツ評価研究論演

必修/選択 選択 単位数
自らの研究計画案の立案に資するため、コンテンツ評価手法・理論等の研究動向を踏まえて、様々な研究実例に関する比較検討を演習します。とくに、情報通信技術を活用した教育活動履歴からの評価データ取得方法、アンケート等学習者からの評価データ取得方法、データ解析の理論などを中心に扱います。内外の研究事例を参照しながら、研究知見を整理する方法、教育実践から研究課題を抽出する方法、研究計画の独創性を高める方法などを学びます。ある研究テーマについて、先行研究のレビューを行い、それを独自の研究計画案作成に活かすスキルの習得を目指します。

 

 

 
1前 2
1後  
2前
2後  
3前
3後  
前提科目
なし
評価の方法

[課題1] 例示した機関とその講座認証事業の概要等(20点)
タスク1、2を通して、例示した機関と特に講座認証事業に関して概要をまとめる。

[課題2] 研究事例読解のリフレクションペーパー(20点)
ブロック2で取り上げた研究事例の分析をまとめたリフレクションペーパーを作成する。

[課題3]以下の3課題の合計(20点×3)
[課題3-1]<評価計画>(20点)
コンテンツを含むeラーニングコースの評価活動指標を決め、評価計画を作成する。
[課題3-2]<評価報告書>(20点)
実施後のデータなどから改善提案を含む評価報告書を作成する。
[課題3-3]<研究計画アップデート>(20点)
本コースで学習した内容を踏まえ、自分の研究計画のアップデートを行う。

内容

第1回 評価機関の例
第2回 評価機関の行う講座認証
第3回 コンテンツ評価手法基礎確認
第4回 情報通信技術を活用した評価事例
第5回 教育実践評価例
第6回 学習者からの評価データ分析事例
第7回 教育設計評価事例
第8回 各事例を振りかえって(まとめ)
第9回 eラーニングコースの評価指標
第10回 データ収集計画
第11回 形成的評価のための実証実験計画
第12回 実施後のデータ集計
第13回 改善提案と評価報告書
第14回 評価活動のPDCA
第15回 ブロック1~3のまとめ

●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

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熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
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