マルチメディア利用研究論演習

情報学的研究方法(情報学領域)

マルチメディア利用研究論演習

担当教員:宇佐川 毅戸田 真志

必修/選択 選択 単位数
自らの研究計画案の立案に資するため、マルチメディアの分類と活用手法を踏まえて、様々な研究実例に関する比較検討を演習する。とくに、ネットワーク通信帯域や映像・音声等のデータ圧縮手法、解析や認識手法などを中心に扱う。内外の研究事例を参照しながら、研究知見を整理する方法、教育実践から研究課題を抽出する方法、研究計画の独創性を高める方法などを学ぶ。ある研究テーマについて、先行研究のレビューを行い、それを独自の研究計画案作成に活かすスキルの習得を目指す。

 

 

 
1前   2
1後
2前  
2後
3前  
3後
前提科目
なし
評価の方法

課題1-1
(論文レポート)の採点結果(10点)。

課題1-2
(論文レポート)の採点結果(10点)。

課題1-3
(課題1-1および課題1-2で取り上げた論文のWEBCT上での発表と議論)の採点結果(30点)。(第1回から第7回まで)

課題2-1
(レポートと議論)の採点結果(40点)。

課題2-2
(レポートと議論)の採点結果(10点)。

内容

第1回 視覚聴覚の基礎
第2回 音声データ処理(サンプリングの基礎と音声情報の形式とその特長)
第3回 音声データ処理(音響情報の高能率圧縮技術とその特長)
第4回 画像データ処理(静止画情報の形式とその特長、圧縮技術)
第5回 画像データ処理(動画情報の形式とその特長、多チャンネル音声信号)
第6回 ユーザインターフェースとUD(Universal Design)
第7回 マルチメディア情報に関する論文紹介・討論
第8回 マルチメディアデータ認識技術の概要
第9回 マルチメディアデータ認識の要素技術(1)
第10回 マルチメディアデータ認識の要素技術(2)
第11回 マルチメディアデータ認識の要素技術(3)
第12回 マルチメディアデータ認識の要素技術(4)
第13回 マルチメディアデータ認識の要素技術(5)
第14回 マルチメディアデータ認識の設計
第15回 将来のマルチメディアデータ認識

●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

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熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
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