特別研究Ⅰ

研究指導

特別研究Ⅰ

担当教員:鈴木克明ほか専任教員全員

必修/選択 必修 単位数
この講義は、修士論文(または特定課題研究)を進めるための基礎を培うものです。ゴールは、自分が取り組む研究についてのアイディアを「研究者らしく」まとめ、指導を希望する教員に「おもしろい。これは私が引き受けましょう」と言ってもらうことです。この講義に続く「特別研究 II」では、交渉が成立した教員からの個別指導を中心に1年間にわたって受けながら、修士履修生としての研究の集大成をまとめることになります。
まずは、「研究者らしく」アイディアをまとめる方法についての基礎を身につけましょう。次に、各教員がどのような研究に興味を持っているかについての情報を収集します。それを参考に、最後には自分が取り組みたい研究計画をまとめて、希望する教員に見てもらいましょう。

 

 

 

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前提科目
eラーニング概論/インストラクショナル・デザイン I /基盤的教育論/基盤的情報処理論/ネットワーク上の知的財産権及び私権
評価の方法

[課題1]教授システム学研究法の理解(20点)

[課題2]研究事例の理解(50点=5点×10)

[課題3]研究計画書(30点)

内容

第1回 研究関心レポートを交換しよう

第2回 研究の7ステップモデル

第3回 学会発表に向けてのプロポーザルを書く

第4回 発表を効果的に行う

第5回 学会誌に研究論文を掲載する

第6回 研究事例(1)鈴木(2)都竹

第7回 研究事例(3)北村(4)合田

第8回 研究事例(5)根本(6)中野

第9回 研究事例(5)根本(6)中野

第10回 研究事例(9)松葉

第11回 研究事例(10)江川

第12回 7ステップを想像する

第13回 先行研究を調べる

第14回 研究計画の要約と発表スライドをつくる

第15回 研究計画書をつくる+教員指名

●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

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熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
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