インストラクショナル・デザインⅠ

インストラクショナル・デザインⅠ

担当教員:鈴木 克明根本 淳子

必修/選択 必修 単位数
本専攻の柱であるID(インストラクショナル・デザイン)の基礎固めができるように、学ぶべき領域、主要な用語や概念、IDのプロセスについて学習します。IDのコンセプト、プロセス、主要な用語を用いて1時間程度の規模の教材・コンテンツを設計・開発・評価できることをめざす科目です。



1前 2
1後  
2前  
2後  
前提科目
なし
評価の方法

【単位取得の最低条件】
1.用語等に関する小テスト(1,2,3,6,7,8,9,12,13,14回で実施 合計12回)などのタスクをすべて完了(80点以上得点)すること。
2.次の課題のすべてに6割以上得点すること。

教材企画書(改訂版)の提出(30点):
教材設計マニュアルの「資料2 教材企画書の書き方」に従って、自分が作ろうとしている教材の企画書を作成し、提出します。さらに、他の受講者からの評価、コメントを参考に、教材企画書を改訂し、提出してください。

デザインレビュー資料(改訂版)の提出(30点):
教材づくりの成果を中間的にまとめたデザインレビュー資料を作成し、提出します。さらに、他の受講者からの評価、コメントを参考に、デザインレビュー資料を改訂し、提出してください。

教材作成報告書(改訂版)の提出(40点):
『教材設計マニュアル』の「教材作成報告書の書き方」(P170)に従い、さらにeラーニング化の検討を加えた教材作成報告書を作成し、提出します。他の受講者からの評価、コメントを参考に教材作成報告書を改訂し、提出してください。

内容

第1回 独学を支援する教材をイメージする
第2回 教材の責任範囲を明らかにする
第3回 テストを作成する
第4回 教材企画書の作成
第5回 教材企画書に関する相互評価と改訂版作成
第6回 教材の構造を見きわめる
第7回 学習を支援する作戦をたてる
第8回 教材の魅力を高める
第9回 教材パッケージを作成する
第10回 デザインレビュー資料に関する相互評価と改訂版作成
第11回 形成的評価の準備をする
第12回 形成的評価を実施する
第13回 教材を改善する
第14回 eラーニング化を検討する
第15回 教材作成報告書に関する相互評価と改訂版作成

●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

科目紹介

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熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
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