ネットワークセキュリティ論

ネットワークセキュリティ論

担当教員:武蔵 泰雄
必修/選択 選択 単位数
ネットワークセキュリティ技術に関する基礎知識を習得し、講義修了後もWEBLOGや検索エンジン等で情報を入手しながらeラーニングシステムに対するネットワーク攻撃対策および防御に関するスキルアップの継続ができるようにするための科目。具体的には、ネットワークセキュリティ情報入手方法、ネットワークフォレンジック技術(ログ解析手法)、情報セキュリティポリシー・ISMSに関する基礎知識、情報セキュリティポリシー戦略的策定技術に関する知識等を学ぶ。



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前提科目
eラーニング概論/学習支援情報通信システム論
評価の方法

[課題1]第1回−第15回に実施する小テスト(40点)
試験は何度も受験でき、各回ごとの最高点を記録する。

[課題2]課題レポートを提出する(60点:12点×5回)
[2-1]ボットネットワークの脅威
[2-2]情報セキュリティポリシー策定の仕方
[2-3]IDSの問題点と将来
[2-4]プログラムの脆弱性をなくすためにはどのような対策を取れば良いか
[2-5]ネットワークフォレンジックの有用性

内容
第1回 サーバに対するボットネットワークからのサイバー攻撃
第2回 PCクライアントに対するウィルスワーム攻撃と攻撃者の意図
第3回 サーバのOSやアプリケーションの脆弱性対策法
第4回 PCクライアントのOSやアプリケーションの脆弱性対策法
第5回 情報セキュリティポリシー入門
第6回 情報セキュリティポリシー策定事例
第7回 実施手順書入門
第8回 実施手順書策定事例
第9回 ワーム感染やサイバー攻撃を検知する不正侵入検知システム(IDS)
第10回 IDSの種類と導入デザイン
第11回 IDSの次の不正侵入防止システム(IPS)の導入デザイン
第12回 サーバ/PCの脆弱性攻撃方法とその防止方法(C言語プログラミング)
第13回 Webサーバインターフェースの攻略方法と防止方法(メタ文字注入型)
第14回 ネットワークフォレンジック入門(1)
第15回 ネットワークフォレンジック入門(2)

●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

科目紹介

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熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
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