遠隔教育実践論

遠隔教育実践論

担当教員:中野 裕司近藤 喜美夫
必修/選択 必修 単位数
遠隔教育に関して、オンラインのみの学習であっても学習効果を得られるコンテンツを、種々のITやそれを有効に活用できる学習方法を用いて作成できるようになることを目指す科目。教育形態を分類・整理し、形態毎に必要な情報基盤、教育・学習方法、問題となる点とその対策方法等に関して理解を深める。

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前提科目
eラーニング概論
評価の方法

[課題1]遠隔教育とは(26点)
遠隔教育の方法における問題点のディスカッションを行い、その結果をグループごとにまとめて提出する。

[課題1]遠隔教育における学習者支援(26点)
遠隔学習における問題点の解決方法に関するディスカッションの結果に関し、 課題ツール上にグループとしてのまとめを行う。

[課題3]同期型遠隔教育(35点)
同期型遠隔教育に関する課題をmoodle上で提出する。

[課題4]遠隔教育のオープン化とグローバリゼーション(13点)
遠隔教育のオープン化とグローバリゼーションに関し、moodle上に提出する。

内容

第1回 遠隔教育の歴史(1)インターネット以前

第2回 遠隔教育の歴史(2)インターネット以降

第3回 遠隔教育のeラーニングにおける位置づけ

第4回 実施形態による分類と特徴

第5回 本人確認と学習記録

第6回 同期型サポート、人的サポート

第7回 インタラクティブな教材

第8回 遠隔教育における実験等

第9回 同期型遠隔教育(1)

第10回 同期型遠隔教育(2)

第11回 同期型遠隔教育(3)

第12回 同期型遠隔教育(4)

第13回 同期型遠隔教育(5)

第14回 遠隔教育による先端研究のグローバルコラボレーション(1)

第15回 遠隔教育による先端研究のグローバルコラボレーション(2)

●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

科目紹介

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熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
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