ナレッジ・マネジメント

ナレッジ・マネジメント

担当教員:中西 晶

必修/選択 選択 単位数
有限な経営資源という制約下で、組織及び個人の知的生産性の効率的・効果的な向上に貢献し得るeラーニングを開発するための知見を活用できるようになることをめざす科目。「ナレッジマネジメント」及び関連する概念である「人材開発」「学習する組織」等の今日的意義を経営学・経営情報学及び学習科学的な視点から分析するとともに、eラーニングがこれらにとってどのような役割を果たし得るかを探究する。



1前 2
1後  
2前
2後  
前提科目
なし
評価の方法

[課題1] 毎ブロックの内容についての小レポート1 (20点)
1ブロックのサマリー(タスク1~4を整理したもので可)を提出

[課題2] 毎ブロックの内容についての小レポート2 (20点)
2ブロックのサマリー(タスク5~11を整理したもので可)を提出

[課題3] 毎ブロックの内容についての小レポート3 (20点)
3ブロックのサマリー(タスク12~15を整理したもので可)を提出

[課題4] 最終レポート (40点)
最終レポートとして「ナレッジ・マネジメント導入企画書」を提出

内容

第1回 オリエンテーション:ナレッジマネジメントを学ぶにあたって
第2回 ナレッジマネジメント成立(1):知識社会の到来
第3回 ナレッジマネジメント成立(2):知識創造理論の登場
第4回 ナレッジマネジメント成立(3):情報通信技術の発達
第5回 ナレッジマネジメントの一般理論(1):知識とは何か
第6回 ナレッジマネジメントの一般理論(2):SECIプロセス
第7回 ナレッジマネジメントの推進体制(1):ナレッジマネジメントの2つの側面
第8回 ナレッジマネジメントの推進体制(2):事例研究
第9回 ナレッジマネジメントと組織学習(1):「学習する組織」の考え方
第10回 ナレッジマネジメントと組織学習(2):人材開発への適用
第11回 ナレッジマネジメントと組織学習 (3):学習の功罪
第12回 ナレッジマネジメントをめぐる新たな課題(1):知のライフサイクル
第13回 ナレッジマネジメントをめぐる新たな課題(2):知のディフェンス
第14回 ナレッジマネジメントをめぐる新たな課題(3):知の所有と共有
第15回 まとめ:ナレッジマネジメントの将来展望

●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

科目紹介

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熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
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