ネットワーク上の知的財産権及び私権

ネットワーク上の知的財産権及び私権

担当教員:入口 紀男

必修/選択 必修 単位数
国内・海外に向けてアップロードする自らの教育素材を法律で守ることができるようになるとともに、法廷での防禦・攻撃、法律の異なる閲覧国(外国)との間で合法的な契約行為ができるようになることをめざす科目。違法な侵害者等による攻撃並びにこれに対する防禦方法に関する知識と技術を学ぶとともに、ネットワーク技術の進展とeラーニングの発展に合わせた合法的な教育素材の作成方法等について理解を深める。



1前 2
1後  
2前  
2後  
前提科目
なし
評価の方法

[課題1] (4点×15 計60点):[第1~15回]
本科目におけるタスクに相当。
締め切りを過ぎて提出された場合は減点されます。

[課題2-1] (20点): [第1~3回]
※課題2は3つ各20点の計40点である。すなわち、評価の高い2つの得点のみが記録される。

[課題2-2] (20点): [第4~9回]

[課題2-3] (20点): [第10~15回]

内容
第1回 所有権とは
第2回 法律の属地性とは
第3回 無方式主義とは
第4回 著作権法の基礎
第5回 ネットワークと著作権
第6回 トレードマーク
第7回 特許・意匠
第8回 営業秘密
第9回 ソフトウェアの保護
第10回 ライセンシングビジネス
第11回 独占禁止法
第12回 ライセンス契約書の作成
第13回 ネットワークと訴訟 I
第14回 ネットワークと訴訟 II
第15回 損害賠償請求

●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

科目紹介

PAGETOP
お問い合わせ  |   サイトマップ
熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
Copyright(c) KUMAMOTO UNIVERSITY. All right reserved