情報リテラシー教育におけるeラーニング

情報リテラシー教育におけるeラーニング

担当教員:喜多 敏博

必修/選択 選択 単位数
自分の大学,会社での事情に即した情報リテラシー科目・研修・eラーニングの設計ができるようになることをめざす科目。
情報リテラシー教育においてeラーニングを導入する際の利点・問題点・注意点、教えるべき具体的項目などについて実例を交え、大学や企業における情報リテラシー教育でのeラーニングの利活用について学ぶ。



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前提科目
基盤的情報処理論
評価の方法

提出されたレポートでの評価

[課題1]典型的な1年間30回分の情報リテラシーの授業における学習項目名を列挙せよ。

[課題2]eラーニングで情報リテラシー教育を行う上での問題点、利点を3つずつ列挙せよ。

[課題3]情報リテラシー教育の実践例を1つ以上調査し、その概要と特徴を説明するプレゼンテーション資料(10スライド以内)を作成せよ。他の人が紹介した事例について、参考になった点を2つ以上列挙し、自分が所属する組織での情報リテラシー教育に当てはめて議論せよ。

[課題4]自分が所属する組織(大学、会社)での事情に即した情報リテラシー科目のシラバスを作成せよ。工夫した点を説明する資料を添付すること。

[課題5]作成したシラバス内の項目の内、特にeラーニングコンテンツによる実施が効果的だと判断した項目について、30分程度の分量のコンテンツを作成せよ。少なくとも一部は、JavaScriptでのAPI記述によりSCORM対応とすること。

内容
第1回 ガイダンス(概要と基礎知識確認)
第2回 リテラシー教育とは、eラーニングとは
第3回 高校での情報リテラシー教育
第4回 大学での情報リテラシー教育
第5回 社会的要請としての情報リテラシー
第6回 eラーニングで行う利点と欠点
第7回 事例紹介と議論 1
第8回 事例紹介と議論 2
第9回 事例紹介と議論 3
第10回 JavaScriptの概要と実例
第11回 SCORM APIとJavaScript 1
第12回 SCORM APIとJavaScript 2
第13回 情報リテラシー教育用コンテンツ開発1
第14回 情報リテラシー教育用コンテンツ開発2
第15回 情報リテラシー教育用コンテンツ開発3

●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

科目紹介

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熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
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