国際協力におけるeラーニング 

国際協力とeラーニング

担当教員:徳村 朝昭 (日本国際協力センター沖縄支所)

必修/選択 選択 単位数
eラーニングに関する日本国内および海外の現状を学び、国際協力の現場、特に人材育成分野におけるeラーニング導入の視点を養う。授業はすべて英語で行われる。



1前 2
1後
2前  
2後
前提科目
なし
評価の方法

[課題1] インタビューレビューと相互評価レポート(30%)
 
新たに得た情報や同意する事柄、あるいはその逆の場合を含め、各自の意見をまとめる。

[課題2] 開発途上国遠隔教育調査報告書相互評価レポート(30%)

この科目で学習した内容を踏まえて、自国の教育現場の実態と比較し改善する視点を見いだす。

[課題3] JICA研修eラーニング研修方法提案書相互評価レポート(40%)
この科目で学習した内容を踏まえて、JICA研修を検証し、質の高い安価なeラーニング研修を提案する。

内容
第1回 遠隔教育の基礎
第2回 教授法と個別指導
第3回 遠隔学習者
第4回 eラーニング教育の先進国の事例Ⅰ
第5回 eラーニング教育の先進国の事例Ⅱ
第6回 コースのデザインと開発Ⅰ
第7回 コースのデザインと開発Ⅱ
第8回 デザイン方略
第9回 国際的展望
第10回 国際協力とeラーニングの今後の展望(インタビュー)
第11回 インタビュー振り返り
第12回 教育の変貌
第13回 開発途上国事例調査
第14回 JICA研修eラーニング研修提案
第15回 JICA研修eラーニング研修提案相互評価

●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

科目紹介

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熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
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