専攻の研究活動

学術論文

  • リンク 北村士朗・鈴木克明・中野裕司・宇佐川毅・大森不二雄・入口紀男・喜多敏博・江川良裕・高橋幸・根本淳子・松葉龍一・右田雅裕(2007)「eラーニング専門家養成のためのeラーニング大学院における質保証への取組:熊本大学大学院教授システム学専攻の事例」『メディア教育研究』第3巻2号(特集:e-Learning における高等教育の質保証への取組み) 25-35 学術論文(審査あり)
  • 大森不二雄・根本淳子・松葉龍一・鈴木克明・宇佐川毅・中野裕司・北村士朗,(2006) 「インターネット時代の教育を切り拓く大学院を目指して.インストラクショナル・デザインによるeラーニング専門家養成.」京都大学高等教育研究開発推進センター編『第12回大学教育研究フォーラム発表論文集』、48.49頁.

書籍

  • 野嶋栄一郎・鈴木克明・吉田文(2006)『人間情報科学とeラーニング』放送大学教育振興会(執筆担当:第5章「インストラクショナルデザイン(ID)とは何か」・第6章「システム的アプローチと学習心理学に基づくID」・第7章「自己管理学習を支える構造化技法と学習者制御」・第8章「eラーニングにおける学習者中心設計とIDの今後」)

国際会議

  • リンク Suzuki, K. (2007[PDF]).Learner-centered Design in Higher Education by ICT with IDT. An invited keynote address presented at 8th International Conference on Information Technology Based Higher Education and Training (ITHET 2007), July 10-13, 2007, Kumamoto, JAPAN 学会発表

学会発表

情報処理学会研究報告第4回CMS研究会

  • リンク 中野裕司・喜多敏博・杉谷賢一・根本淳子・北村士朗・鈴木克明(2006.12) 「CMSを補完する学習ポータルの実装 - 教授システム学専攻ポータルを例として」『情報処理学会研究報告第4回CMS研究会』55-6

日本教育工学会第22回全国大会(2006.11)

  • リンク 北村士朗・根本淳子・鈴木克明(2006.11[PDF])「仮想ケースを用いたeラーニングコンテンツ設計演習」『日本教育工学会第22回講演論文集』1039-1040 学会発表
  • リンク 中野裕司・喜多敏博・杉谷賢一・根本淳子・北村士朗・鈴木克明(2006.11)「遠隔学習支援ポータルの実装:熊本大学大学院教授システム学専攻の事例」『日本教育工学会第22回講演論文集』933-934
  • 鈴木克明(2006.11)「IDの視点で大学教育をデザインする鳥瞰図:eラーニングの質保証レイヤーモデルの提案」『日本教育工学会第22回講演論文集』337.338

教育システム情報学会第31回全国大会(2006.8)

  • 鈴木克明(2006.8)「教授システム学専攻大学院先進事例のWeb調査」『教育システム情報学会第31回全国大会講演論文集』 201.202

教育システム情報学会研究会(2006.6)

  • リンク 根本淳子・北村士朗・鈴木克明(2006.6[PDF])「eラーニング専門家養成のためのeラーニング環境の設計:熊本大学大学院教授システム学専攻の導入教育事例」『教育システム情報学会研究報告』21(1), 33-40 学会発表

その他

  • The 4th CMS seminar of the Information Processing Society of Japan (December 2006)
  • Shirou Kitamura, Junko Nemoto and Katsuaki Suzuki. (2006, 11). Design practice of e-learning contents using hypothetical cases. Japan Journal of Educational Technology (the 22nd Annual Conference), 1039-1040. November 2006.Katsuaki Suzuki. (2006, 11). Outline of design of university education in terms of ID: Proposal of the layer model to assure the quality of e-learning. Japan Journal of Educational Technology (the 22nd Annual Conference), 337-338. [In Japanese]
  • The 22nd Annual Conference of the Japan Society for Educational Technology (November 2006)
  • The 31st National Conference of the Japanese Society for Information and Systems in Education (August 2006)
  • Seminar of the Japanese Society for Information and Systems in Education (June 2006)

外部資金の獲得状況

外部資金獲得状況は平成18年度分を合計すると、科学研究費補助金が366万円、その他の研究助成が50万円である。

外部への広報活動状況

・eラーニングワールド2006に教授システム学専攻としてブースを出展するとともに、ビジネスセッションにおいてプレゼンテーションを行い、本専攻の教育研究活動についてのPRや説明を行った。

その他

・北村士朗(2006)「日本初のeラーニング専門家をeラーニングで養成する大学院が誕生! 熊本大学大学院『教授システム学専攻』の試み」『人材教育』、2006年2月号、22-23