専攻の研究活動

書籍

  • 大森不二雄(編著)(2008)「IT時代の教育プロ養成戦略:日本初のeラーニング専門家養成ネット大学院の挑戦」東信堂
  • リンク 根本淳子,鈴木克明(2008)「アメリカ:本場のeラーニングを支えるプロ養成大学院(第3章)」大森不二雄(編著)(2008)IT時代の教育プロ養成戦略:日本初のeラーニング専門家養成ネット大学院の挑戦,東信堂,51-62.

国際会議

  • Ohmori, F. (2007)Benchmarking Organizational Strategies in E.Learning. A paper presented at 8th International Conference on Information Technology Based Higher Education and Training (ITHET 2007), July 10.13, 2007, Kumamoto, JAPAN
  • Suzuki, K. (2007) From Competency List to Curriculum Implementation: An experience of Japan"s first online master program for e.Learning specialists. An invited paper presented at 2007 KSET International Conference, Toward emerging instructional design theories and models for the future. Korean Society for Educational Technology, April 27.28, 2007, Seoul, South Korea.

学会発表

日本教育工学会研究報告集

  • リンク 柴田喜幸・根本淳子・北村士朗・鈴木克明(2007.12)「e-Learningによる社会人向け大学院におけるプロフェッショナル育成の取組みと課題II」『日本教育工学会研究報告集』 317-320

日本教育工学会第23回講演論文集

  • リンク 柴田喜幸・根本淳子・北村士朗・鈴木克明(2007.9)「e-Learningによる社会人向け大学院におけるプロフェッショナル育成の取組みと課題」『日本教育工学会第23回講演論文集』 751-752

日本教育工学会第23回全国大会(2007.9)

  • リンク 鈴木克明・根本 淳子・松葉 龍一(2007.9[PDF])「教授システム学専攻修了生コンピテンシーの外的妥当性」『日本教育工学会第23回講演論文集』915-916 学会発表
  • リンク 鈴木克明(2007.9[PDF])「受講者の既有知識・経験の活性化を軸にした課題構成:熊本大学大学院教授システム学「基盤的教育論」を例に」『教育システム情報学会第32回全国大会講演論文集』 304-305 学会発表

教育システム情報学会研究会(2007.5)

  • リンク 鈴木克明(2007.5[PDF]) 「遠隔大学院で論文指導をどう行うか:熊本大学教授システム学専攻の事例から」『教育システム情報学会研究報告』22(1),43-46 学会発表

研究会の開催状況

■第13回熊本大学eラーニング連続セミナー(2008.3.17)
「ICTで学習を継続するための方略」(赤堀 侃司 氏)
http://el-lects.kumamoto-u.ac.jp/

■日本教育工学会研究会(2007.12.22)
「高等教育とeラーニング/一般」
http://www.jset.gr.jp/study-group/files/20071222.html
参加者数 126 名(熊本大学 13名、熊本大学以外 113名)

■2007年12月20日 eポートフォリオ研究会
http://el-lects.kumamoto-u.ac.jp/e_portfolio/
参加者数 36 名(熊本大学 27名、熊本大学以外 9名)

■Kumamoto University GP International Workshop 2007(2007.12.18)
http://www.gp.kumamoto-u.ac.jp/GPWS.html
参加者数 44名(熊本大学 40名、熊本大学以外 4名)

■第12回熊本大学eラーニング連続セミナー(2007.12.11)
「大学eラーニングの課題 ―ブレークスルーの条件― 」(吉田 文 氏)
http://el-lects.kumamoto-u.ac.jp/

■IDワークショップ(2007.10月29-30)
Trends and Issues in Instructional Design and Technology
Robert A. Reiser(米国フロリダ州立大学大学院教授・教授システム学専攻長)
参加者数 20 名(熊本大学 13名、熊本大学以外 7名)

■Kumamoto University GP International Symposium 2007(2007.7.9)
http://www.gp.kumamoto-u.ac.jp/sym.html
参加者数 88 名(熊本大学 77名、熊本大学以外 11名)

■第11回熊本大学eラーニング連続セミナー(2007.4.20)
「e-learningのイノベーションの展開 」(家本 修 氏)
「 研修サービス提供企業における品質管理事例」(戸田 博人 氏)
http://el-lects.kumamoto-u.ac.jp

外部資金の獲得状況

・平成19年度分を合計すると、科学研究費補助金が131万円(研究代表者として110万円、分担者として21万円)、その他の獲得資金が3,016万円(大学院GP2,818万円を含む)である。

外部への広報活動状況

・eラーニングワールド2007に教授システム学専攻としてブースを出展するとともに、ビジネスセッションにおいてプレゼンテーションを行い、本専攻の教育研究活動についてのPRや説明を行った。

その他

■平野秋一郎(2007)「熊本大学大学院『教授システム学専攻』― 日本初のeラーニングによるeラーニングの専門家養成大学院 ―」 連載 大学eラーニングの今(第1回)メディア教育開発センターWebサイト
http://www.nime.ac.jp/activity/searching_now/sn_001_01.html

■熊本大学大学院(第二部事例編 教育事例⑤)『eラーニング白書2007/2008』東京電機出版局 330-335

■熊本大学大学院の取り組み(事例紹介2)『eラーニング白書2006/2007』東京電機出版局、141

■鈴木克明(2007)「熊本大学大学院のeラーニング専門家育成」『大学と学生』平成19年2月号(第38号)、7-14

■朝日新聞デジタルメディア本部(asahi.com)広告特集 2008年春入学希望者のための「社会人向け大学院ガイド」社会人のための大学院・専門職大学院特集 熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻

■鈴木克明・向後千春「ラーニング運用実践セミナー」講師、メディア教育開発センター(2007.8.21)