専攻の研究活動

書籍

大森不二雄(2008)(編著)『IT時代の教育プロ養成戦略―日本初のeラーニング専門家養成ネット大学院の挑戦―』東信堂

  • 大森不二雄:終章「高等教育の質保証と戦略的経営の先進事例をめざして」236.246頁
  • 江川良裕:第16章「戦略的な教育マネジメント(IM)」223.235頁
  • 入口紀男:第15章「必要不可欠な知的財産権(IP)」204.222頁
  • 中野裕司・喜多敏博・宇佐川毅:第14章「基盤となる情報通信技術(IT)」194.204頁
  • 鈴木克明:第13章「教育の質を保証するインストラクショナル・デザイン(ID)」182.193頁
  • 北村士朗:第12章「産業界との連携」172.180頁
  • 中野裕司・杉谷賢一:第11章「eラーニング・システムとITインフラ」159.171頁
  • 松葉龍一・北村士朗:第10章「学習者支援と学習状況」1142.158頁
  • 北村士朗・鈴木克明:第9章「インターネット授業の開発と実施」131.141頁
  • 大森不二雄:第8章「eラーニング専門家養成ネット大学院の誕生」122.129頁
  • 宇佐川毅・秋山秀典・中野裕司:第7章「eラーニング実践が示す教育効果」115.121頁
  • 吉田文:第6章「日本の大学のeラーニングは普及するのか」104.114頁
  • 小松秀圀:第5章「産業界の人材戦略におけるeラーニング」81.103頁
  • 寺田美子:第4章「英国のeラーニング・プロフェッショナル育成の戦略」63.80頁
  • 根本淳子・鈴木克明:第3章「アメリカ:本場のeラーニングを支えるプロ養成大学院」51.62頁
  • 大森不二雄:第2章「グローバルeラーニング:溶融する産学の境界と連携」35.50頁
  • 大森不二雄:第1章「国境を越えるeラーニング:大学VS営利教育」18.34頁
  • 大森不二雄:序章「IT時代の地球社会における教育戦略の模索」3.16頁

国際会議

  • Kita, T. and Takahashi, A. (2008) Flexible Learning and Teaching with Open.Source Learning Management Systems. The 6th Kumamoto University Forum, Surabaya, Indonesia, Nov. 5.6, 2008
  • Nemoto, J., Miyazaki, M., Suzuki, K., & Abe, A. (2008.7[PDF]). The Design of a Web-based Support System for Material Design/Evaluation Based on Goal Based Scenarios. A paper presented at ED-MEDIA 2008, World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia & Telecommunications, Vienna, Austria June 30 - July 4, 2008. 学会発表

学会発表

  • 鈴木克明, 根本淳子, 松葉龍一, 宮崎誠, 柴田喜幸 (2008.5) eラーニングによるeラーニング専門家養成大学院へのストーリー型カリキュラム導入. 教育システム情報学会第1回研究報告 : 65.68

日本教育工学会第24回全国大会

  • リンク 中野裕司・松葉龍一・喜多敏博・杉谷賢一・宮崎誠・根本淳子・井ノ上憲司・鈴木克明(2008)「学習ポータルと大学ポータルをどう実現するか?」日本教育工学会 第24回全国大会(上越教育大学)発表論文集1p-A208-04

教育システム情報学会第33回全国大会

  • リンク 根本淳子・宮崎誠・松葉龍一・鈴木克明(2008)「オンライン学習者のためのオンライン・オリエンテーション-ストーリー型カリキュラムに向けての改善-」 教育システム情報学会第33回全国大会(熊本大学)発表論文集、62-63 学会発表

教育システム情報学会第33回全国大会(熊本大学)発表論文集

  • リンク 柴田喜幸・小山田誠・根本淳子・鈴木克明(2008)「ストーリー型カリキュラム(SCC)によるe-Learning 教材の魅力向上」教育システム情報学会第33回全国大会(熊本大学)発表論文集、324-325 学会発表

教育システム情報学会第33回全国大会 (2008.9 熊本大学)

  • 大森不二雄, 鈴木克明, 北村士朗, 高橋幸, 中野裕司 (2008) 非同期遠隔eラーニングによる社会人大学院の有効性.eラーニング専門家養成の場合.. 教育システム情報学会第33回全国大会講演論文集 : 144.145
  • 宮崎誠, 中野裕司, 根本淳子, 井ノ上憲司, 松葉龍一, 喜多敏博, 鈴木克明 (2008) SakaiによるWebポートフォリオシステムの構築・運用. 教育システム情報学会第33回全国大会講演論文集 : 58.59
  • 喜多敏博, 合林亨, 中野裕司, 鈴木克明 (2008) WebCT CE6からの学習進捗情報抽出と専攻ポータル上の表示自動更新. 教育システム情報学会第33回全国大会講演論文集 : 56.57

情報処理学会第8回 CMS研究会

  • リンク 宮崎誠・中野裕司・井ノ上憲司・根本淳子・松葉龍一・喜多敏博・鈴木克明(2008.5)「 Sakai による Web ポートフォリオシステムの構築」情報処理学会第8回 CMS研究会

その他

■教育学術新聞の特集(連載)記事

・大森不二雄(2008)学士課程教育とインストラクショナル・デザインの相似性(連載特集:インストラクショナル・デザイン 学士課程教育構築の方法論になるか1)教育学術新聞(教育学術オンライン)第2343号

・鈴木克明(2008)インストラクショナル・デザイン入門(上)(連載特集:インストラクショナル・デザイン 学士課程教育構築の方法論になるか2)教育学術新聞(教育学術オンライン)第2344号

・鈴木克明(2008)インストラクショナル・デザイン入門(下)(連載特集:インストラクショナル・デザイン 学士課程教育構築の方法論になるか3)教育学術新聞(教育学術オンライン)第2345号

・大森不二雄(2008)インストラクショナル・マネジメント(上)学士課程教育の構築の視点から(連載特集:インストラクショナル・デザイン 学士課程教育構築の方法論になるか4)教育学術新聞(教育学術オンライン)第2347号

・大森不二雄(2008)インストラクショナル・マネジメント(下)学士課程教育の構築の視点から(連載特集:インストラクショナル・デザイン 学士課程教育構築の方法論になるか5)教育学術新聞(教育学術オンライン)第2348号

・鈴木克明(2008)海外の動向とこれから―ネット世代とオンライン教育(連載特集:インストラクショナルデザイン―学士課程教育構築の方法論になるか 最終回)教育学術新聞(教育学術オンライン)第2357号

研究会の開催状況

■2009年3月5日 熊本大学国際セミナー
http://gp.gsis.kumamoto-u.ac.jp/i_collabo/houkoku_090305.html

■2008年12月15日 熊本大学国際セミナー
http://gp.gsis.kumamoto-u.ac.jp/i_collabo/houkoku_081215.html

■2008年10月16日 第2回熊本大学eポートフォリオ研究会
http://gp.gsis.kumamoto-u.ac.jp/e_portfolio/houkoku_02.html

■2008年9月29日 熊本大学国際セミナー
http://gp.gsis.kumamoto-u.ac.jp/i_collabo/houkoku_080929.html

■2008年8月29日 第15回熊本大学eラーニング連続セミナー
http://el-lects.kumamoto-u.ac.jp/index2008.html#15

■2008年6月3日 熊本大学国際セミナー
http://gp.gsis.kumamoto-u.ac.jp/i_collabo/houkoku_080603.html

■2008年4月22日 第14回熊本大学eラーニング連続セミナー
http://el-lects.kumamoto-u.ac.jp/index2008.html#14

■2008年4月12日 熊本大学国際セミナーin東京
http://gp.gsis.kumamoto-u.ac.jp/i_collabo/houkoku_080412.html

外部資金の獲得状況

平成20年度分を合計すると、科学研究費補助金が210万円、その他の獲得資金が6,594万円(大学院GP2,629万円を含む)である。

外部への広報活動状況

eラーニングワールド2008に教授システム学専攻としてブースを出展し、本専攻の教育研究活動についてのPRや説明を行った。