教員の研究活動

学術論文

  • Goda, Y., Kogure, Y., Shimoyama, Y., Kimura, M., &, Obari, H. (2008). Survey Research on Mobile Phone Market for Mobile.Learning in Japan. Fifth IEEE International Conference on Wireless, Mobile, and Ubiquitous Technology in Education (wmute 2008), pp.194.195
  • Goda, Y. (2008) “Factors Affecting Learners’ Overall Satisfaction in e.Learning as a Wholistic Evaluation in Japan”, Proceedings of Society for Information Technology and Teacher Education International Conference 2008, pp.389.394.
  • 合田美子・望月俊男・野口新司・松田岳士(2008) 「オンラインコースの評価活動と改善に困難を伴った事例の考察」日本教育工学会論文誌32、Suppl.pp.145.148
  • Ito, T. and Suzuki, K. (2008) Development of an effective and subtainable system for ID training: Proposing a strategy model of Training of Trainer (ToT). Educational Technology Research, 31(1.2) : 13.24
  • Ohmori, Fujio, 2008, “Visible Strategies in Pedagogy and Management: Schools’ responses to the quasi.market system”, Thesis submitted to the Institute of Education, University of London, for the Degree of Doctor of Philosophy.(Ph.D.学位論文)

書籍

  • 渡邊あや(2008)「フィンランドの教育の現状.その核心に迫る」百瀬宏・石野裕子編『フィンランドを知るための44章』明石書店、192.198頁
  • 合田美子・金谷憲教授還暦記念論文集刊行委員会(編)(2008)「英語教育・英語学習研究 現場型リサーチと実践へのアプローチ」桐原書店.執筆担当:Computer.Based Feedback Timing and Learners’ Response Confidence on Learning English as a Foreign Language」(pp.272.282)
  • 大森不二雄(編著)・松葉龍一・北村士朗(著書)(2008)「IT時代の教育プロ養成戦略―日本初のeラーニング専門家養成ネット大学院の挑戦」東信堂
  • 大森不二雄・塚原修一(編)(2008)『高等教育市場の国際化』玉川大学出版部(分担執筆:塚原修一・大森不二雄他6名).執筆担当:4章「WTO貿易交渉と高等教育」69.94頁,6章「高等教育の海外進出と国家―イギリスとオーストラリアの事例」131.164頁
  • 佐伯胖(監修)北村士朗 (2008) 『学びとコンピュータハンドブック』 東京電機大学出版局.執筆担当:第6章6節「遠隔授業」
  • 入口紀男 (2008) 『メチル水銀を水俣湾に流す』日本評論社
  • 鄭仁星・久保田賢一・鈴木克明 (編著)喜多敏博 (第6章執筆担当): LMS への統合(第6章) (2008) 『最適モデルによるインストラクショナルデザイン : ブレンド型eラーニングの効果的な手法』東京電機大学出版局

国際会議

  • Nemoto, J., Miyazaki, M., Suzuki, K., & Abe, A. (2008.7[PDF]). The Design of a Web-based Support System for Material Design/Evaluation Based on Goal Based Scenarios. A paper presented at ED-MEDIA 2008, World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia & Telecommunications, Vienna, Austria June 30 - July 4, 2008. 学会発表
  • Suzuki, K. (2008) Transforming an Online Masters Degree Program using Story.Centered Curriculum: A Design.based Practice. A paper presented at 2008 Association for Educational Communications and Technology Convention, Orlando, FL

学会発表

第15回日本教育メディア学会年次大会 (2008.10 愛知淑徳大学)

  • リンク 亀井美穂子・森田裕介・木原俊行・鈴木克明・堀田龍也・山内祐平・宇治橋祐之・武田一則・神林 喬(2008)「メディア環境移行期における学校放送番組・デジタル教材の活用傾向に関する考察ー小中学校の教師に対する質問紙調査の結果からー」(課題研究Ⅰデジタル時代の放送教育)第15回日本教育メディア学会年次大会(愛知淑徳大学)

日本教育工学会第24回全国大会(2008.10 上越教育大学)

  • 喜多敏博, 森川健太郎, 田口健治, 根本淳子, 本間里見 (2008) 手書きレポート提出をMoodleで自動受付するシステムの開発. 日本教育工学会第24回全国大会講演論文集 : 769.770
  • 根本淳子, 鈴木克明 (2008) アクティブラーニングの動向調査. 日本教育工学会第24回全国大会講演論文集 : 451.452

教育システム情報学会第33回全国大会(2008.9 熊本大学)

  • 鈴木克明, 根本淳子, 松葉龍一, 宮崎誠 (2008) 学習科学と教育工学の統合.ペンシルバニア州立大学訪問調査報告.. 教育システム情報学会第33回全国大会講演論文集 : 284.285

日本教育工学会研究報告集,JSET08-2

  • リンク 根本淳子・鈴木克明(2008.5)「大学教育実践ステークホルダーインタビュー分析 -米国の大学院プログラムを題材にして-」『日本教育工学会研究報告集』JSET08-2,  27-34 学会発表

その他

■鈴木克明(2009)「医療専門職のためのダブルディグリー(Double Degree)のすすめ」JSISHセミナー(2009.3.8 首都大学東京秋葉原サテライト)

■渡邊あや「フィンランドの学校教育における読解力の育成と新聞活用」NIE週間記念講演(主催:財団法人日本新聞教育文化財団)(2008.11.8 日本新聞博物館2階ニュースパークシアター)

■鈴木克明 (2008) インストラクショナルデザインの基礎とは何か : 科学的な教え方へのお誘い. 消防研修(特集:教育・研修技法)84(2008年9月号) : 52-68

■渡邊あや(2008)「学力世界一の国から学ぶこと」『月刊高校教育』2008年7月号48-52頁

■渡邊あや(2008)「フィンランドにおける読解力の育成-教科と現実をつなぐ新聞の役割-」『新聞研究』2008年6月号(683号)18-21頁

■渡邊あや(2008)「義務教育制度研究の動向」『教育制度学研究』第15号、162-164頁

■渡邊あや(2008)「フィンランド」平成19年度文部科学省委託研究『諸外国における義務教育費保障制度の比較研究報告書』140-169頁