教員の研究活動

学術論文

  • リンク Suzuki, K., & Tada, N.(2009). A Layers-of-Quality model in online course design: The Five-E Model. International Journal for Educational Media and Technology: 3(1), 92-103 学術論文(審査あり)
  • リンク Suzuki, K. (2009). From Competency List to Curriculum Implementation: A Case Study of Japan’s First Online Master’s Program for E-Learning Specialists Training. International Journal on E-Learning: 8(4), 469-478 [Also available as an article in e-book: Bonk, C. J., Lee, M. M., & Reynolds, T. H. (Eds.) (2009). A Special Passage through Asia E-Learning. Charlottesville, VA: Association for the Advancement of Computing in Education. (see http://www.editlib.org/ebooks/)]. 学術論文(審査あり)
  • Yamada, M., Goda, Y. , Saito, Y. , Mochizuki, T. , Matsuda, T. (2009) The Development of Mentoring Support System Based on Self.Regulated Learning Theory: Concept and Design, Proceedings of SITE 2009, pp.3039.3043
  • Goda, Y., Matsuda, T., Yamada, M., Saito, Y., Kato, H., Miyagawa, H. (2009). Ingenious Attempts to Develop Self.Regulated Learning Strategies with e.Learning: Focusing on Time.Management Skill and Learning Habit, Proceedings of e.Learn 2009, pp.1265.1274
  • Ninomiya, Akira, Jane Knight, Aya Watanabe(2009)The Past, Present, and Future of Internationalization in Japan, in Journal of Studies in International Education, No.13, Vol.2, pp.1.8
  • 合田美子・奥田雅信 (2009)「自己調整学習サイクルにおける目標設定と自己効力感」リメディアル教育研究4(1)80.87
  • 松葉龍一・久保田真一郎・杉谷賢一・武藏康雄(他11名)(2009)「パソコン実習室型講義におけるプレゼンスタイプ出席管理システムの構築とその評価」学術情報処理研究13、24.31頁
  • 大森不二雄・牧貴愛・江川良裕・北村士朗・渡邊あや(2009)「社会人大学院における実践知・学術知対話型の教育モデル開発―高等教育・企業内教育連携による『学びと仕事の融合学習』―」京都大学高等教育研究開発推進センター『京都大学高等教育研究』第15号、47.58頁
  • 大森不二雄・江川良裕・北村士朗・渡邊あや・牧貴愛(2009)「高等教育・企業内教育連携による『学びと仕事の融合学習』大学院教育モデルの開発」京都大学高等教育研究開発推進センター編『第15回大学教育研究フォーラム発表論文集』、82.83頁
  • 大森不二雄(2009)「学士課程教育の構築と教授システム学」熊本大学大学教育機能開発総合研究センター『大学教育年報』第12号、9.22頁
  • 大森不二雄(2009)「高等教育の質保証の方法論としての教授システム学―IM・ID理論による大学院教育の実質化と学士課程教育の構築」国際教育学会『クオリティ・エデュケーション』第2巻、33.57頁

書籍

  • 渡邊あや(2009)「フィンランド.生涯にわたる学びで議論をリード.」佐藤学・澤野由紀子・北村友人編著『揺れる世界の学力マップ』明石書店、79.99頁
  • 渡邊あや(2009)「フィンランドにおける質保証システムのリージョン化」羽田貴史・米澤彰純・杉本和弘編著『高等教育質保証の国際比較』東信堂、197.223頁
  • 渡邊あや(2009)「フィンランド―社会的包摂の一翼を担う学童保育―」池本美香編著『子どもの放課後を考える』勁草書房、73.89頁
  • 渡邊あや(2009)「海外の総合的学習の動向:フィンランド」田村学・原田信之編著『リニューアル総合的な学習の時間』北大路書房、149.153頁

学会発表

2009年度第2回日本教育メディア学会研究会(2010.1 金沢星陵大学)

  • リンク 鈴木克明(2010.1)「ICT準備度の国際比較ランキングから見えること」2009年度第2回日本教育メディア学会研究会論集、25-28(金沢星陵大学) 学会発表

教育システム情報学会2009年度第4回研究会(2009.11 放送大学)

  • 鈴木克明(2009.12) ファカルティ・ディベロッパーのID的基礎とは何か 日本教育工学会研究会(FDの組織化・大学の組織改革/一般) 京都外国語大学

日本教育工学会 第25回全国大会

  • リンク 根本淳子・鈴木克明(2009)「インストラクショナルデザイン理論と理論構築の動向‐Reigeluth の「ID 理論とモデル」第三巻の内容分析‐」日本教育工学会 第25回全国大会(東京大学)発表論文集 P2a-FLS-36 学会発表

日本教育工学会第25回全国大会 (2009.9 東京大学)

  • リンク Tsuyoshi Usagawa, Achmad AFFANDI, Bekti Cahyo HIDAYANTO, Meita RUMBAYAN, Toshiro ISHIMURA, Yoshifumi CHISAKI(2008)"Dynamic Synchronization of Learning Contents among distributed Moodle systems" Japan Society for Educational Technology (Tokyo University) Proceedings of the 25th Annual Conference of JSET E2a-245-06 学会発表
  • リンク 井ノ上憲司・河津秀利・髙橋幸・鈴木克明(2009)「自立学習の目標設定を支援する英語能力診断ツールの開発」日本教育工学会 第25回全国大会(東京大学)発表論文集 P2a-FLS-03 学会発表
  • リンク 喜多敏博・合林亨・汐月哲夫・松永信智・宮内肇(2009)「工学部の学生実験科目におけるeラーニングの活用? レポート執筆の基礎知識習得と合格証発行?」日本教育工学会 第25回全国大会(東京大学)発表論文集 P2a-FLS-43 学会発表
  • リンク 今岡義明・鈴木克明(2009)「eラーニング質保証レイヤーモデルのサイト設計と開発」日本教育工学会 第25回全国大会(東京大学)発表論文集 P1p-FLS-13 学会発表

日本教育工学会第25回全国大会 (2009.9 東京大学)

  • リンク 鈴木克明(2009)「オンライン学習者の挑戦と成功要因:アンケート調査結果から」日本教育工学会 第25回全国大会(東京大学)発表論文集 P1p-FLS-15 学会発表
  • 日本教育メディア学会第16回学会年次大会(2009.9 新潟大学) ・鈴木克明(2009)「「学びたさ」の設計を支える研究の動向」第16回日本教育メディア学会年次大会発表論文集

教育システム情報学会第34回全国大会 (2009.8 名古屋大学)

  • リンク 鈴木克明(2009)「インストラクショナルデザインの美学・芸術的検討」教育システム情報学会 第34回全国大会(名古屋大学)発表論文集、272-273 学会発表
  • 上田真由美・常盤祐司・児玉靖司・松葉龍一・梶田将司(2009)「オープンソースCMSの開発と活用 (Sakai編)」教育システム情報学会 第34回全国大会(名古屋大学)発表論文誌(CD.ROM)

教育システム情報学会第34回全国大会 (2009.8 名古屋大学)

  • リンク 久保田真一郎・杉谷賢一(2009)「e ポートフォリオシステムmahara による自己学習を目指した研究指導 Strategy for self-study on e-Portfolio system “Mahara”」教育システム情報学会 第34回全国大会(名古屋大学)発表論文集、48-49 学会発表

その他

■渡邊あや(2010.2)「フィンランドの教員養成」『教職課程』第36巻第2号、113-115頁

■渡邊あや(2010)「フィンランドにおける協同学習・社会的コンピテンシー-教育課程における位置付けを中心に-」原田信之『学級を「学びの共同体にするための協同学習」』(科研費研究成果報告書)109-115頁 ■鈴木克明・根本淳子「Track D:インストラクショナルデザイン基礎力トレーニング」eラーニングカンファレンスWinter(2009.12 東京)

■渡邊あや(2010)「フィンランドにおける協同学習・社会的コンピテンシー-教育課程における位置付けを中心に-」原田信之『学級を「学びの共同体にするための協同学習」』(科研費研究成果報告書)109-115頁

■渡邊あや(2010)「フィンランドの教育課程基準と学習評価」国立教育政策研究所『諸外国における教育課程の基準と学習評価』45-52頁

■渡邊あや(2010)「フィンランドにおけるキャリア教育」国立教育政策研究所『諸外国におけるキャリア教育』99-110頁(

■秋庭裕子・渡邊あや(2010)「国際的な大学間連携及びコンソーシアムの活用」独立行政法人日本学術振興会『グローバル社会における大学の国際展開について~日本の大学の国際化を推進するための提言:研究環境国際化の手法開発最終報告書』131頁、153-159頁

■渡邊あや「フィンランドにおける学校評価」日本学術会議・教育学委員会教育の質分科会主催シンポジウム『学校教育の質をどのように評価するか』(2010.3.5 日本学術会議講堂)

■鈴木克明「学習力アップのためのeラーニングデザイン」Bbカンファレンス2009(2009.12 大阪大学中之島センター)

■鈴木克明・浅香えみ子「看護教育における包括的プログラムの設計」 日本医療教授システム学会主催SimEXPO2009(シミュレーション医療教育総合展)(2009.11・日本橋プラザ)

■鈴木克明「eラーニングを授業にどう活かすか?ー授業設計論の観点からー」(2009.11 武庫川女子大学情報教育研究センター)

■鈴木克明「教育の効果・効率・魅力を高めるインストラクショナルデザイン:OPTIMALモデルと教授システム学専攻を例に」パネルディスカッション6「医療安全教育:教育の効果・効率・魅力を高めるための方法論と実際の取り組みにおける技法」 医療の質・安全学会第4回学術集会(2009.11 東京ビッグサイト)

■Suzuki, K. (2009.11) e-Learning in Japan: Past, present and future.Brain Korea 21 International Seminar, Korea University, Seoul, South Korea

■Suzuki, K. (2009.10) E-education: Quality, Equity, and Sensitivity for Learners and Teachers, The 3rd Asia Education Leaders Forum, Worlddidac Asia 2009, Queen Sirikit Convention Center, Bangkok, Thailand

■喜多敏博「なぜMoodleを使うのか」放送大学ICT活用・遠隔教育センターUPO-NETセミナー(2009.6.6 熊本県立大学)

■鈴木克明「教育メディア研究の方法論」第25回日本教育メディア学会研究会ミニシンポジウム(2009.5.30 長崎大学)

■渡邊あや(2009)「フィンランドにおけるPISAの受容と義務教育の展望」『教育制度学研究』16号、86-90頁

■渡邊あや(2009)「フィンランドの放課後対策の現状と課題~日本への示唆」『Business & Economic Review』第19巻第6号、50-60頁

■渡邊あや(2009)「フィンランドにおける教育の現状と課題」『世界の労働』第59巻第6号、26-32頁