教員の研究活動

学術論文

  • リンク Nemoto, J., Kubota, S., Migita, M., Nagai, T., Kitamura, S., Kita, T. & Suzuki, K. (2010). Design-Based Research of Authentic Learning: Lessons Learned From Improving an Online E-learning Specialist Graduate Program. The Journal of Information and Systems in Education, 9 (1), 57-68 学術論文(審査あり)
  • Muhammad Wannous and Hiroshi Nakano.(2010).NVLab, a Networking Virtual Web.Based Laboratory that Implements Virtualization and Virtual Network Computing Technologies, IEEE Transactions on Learning Technologies, Vol. 3, No. 2, pp. 129.138.
  • Muhammad Wannous and Hiroshi Nakano.(2010).Constructing and Tuning a Web.based Virtual Computer.Networks Laboratory, IEEE Multidisciplinary Engineering Education Magazine, Vol. 5, No. 2, pp.20.25.
  • Goda, Y., Yamada, M., Kato, H., Matsuda, T., Saito, Y., & Miyagawa H. (2010). Preliminary Development of Learner Support Prediction Model for e.Learning based on Self.Regulated Learning Factors. Proceedings of International Conference of Education, Research and Innovation (ICERI2010), ISBN: 978.84.614.2439.9, pp.1960.1967.
  • Goda, Y. & Shimonishi, K. (2010). Design and Development of Collaborative Game “Mintuku” for Creativity and Innovation Skills. onference Proceedings of The Eighth Annual Hawaii International Conference on Education, pp.3206.3209, (ISSN#1541.5880)
  • 新目真紀・半田純子・合田美子・長沼将一(2010)「 eポートフォリオを活用した授業における多段階の振り返りの学習効果の考察」情報処理学会情報教育シンポジウム論文集127.131頁
  • 合田美子(2010)「英語力分類の効率化のための語彙サイズテスト項目の精選(古典的テスティング理論とラッシュモデルを用いた分析)」リメディアル教育研究、第5巻、第1号28.36頁
  • 右田雅裕・杉谷賢一・久保田真一郎・武藏泰雄・永井孝幸・入口 紀男・喜多敏博・松葉龍一・辻一隆・島本勝・木田 健・宇佐川毅・中野裕司(2010)「コストに配慮したキャンパス全域ギガビットネットワーク」学術情報処理研究14、48.56
  • 大森不二雄(2010)「学習成果に基づく学位課程のシステム的統合モデル―学士課程教育の構築と大学院教育の実質化の本質―」『国立教育政策研究所紀要』第139集、101.110頁
  • 大森不二雄(2010)「グローバル人材が躍動する社会を目指す教育・雇用改革~閉塞する日本に対する唯一の処方箋~」『大学マネジメント』Vol.6, No.8 (2010年11月号)、12.22頁

書籍

  • 大森不二雄(2011)「ゆとり教育の置き土産―『絶対評価』」戸瀬信之・西村和雄編 『教育における評価とモラル』東信堂、55.86頁
  • 渡邊あや(2010)「フィンランド.独立を祝う気持ちが実を結んだ世界一の読解力」二宮皓編著『こんなに違う!世界の国語教科書』メディアファクトリー新書79.94頁
  • 玉木欽也(編著)大沼博靖・権藤俊彦・齊藤長行・長沼将一・山根信二・石井美穂・合田美子・半田純子・堀内淑子・松田岳士(著)(2010)「これ一冊でわかるeラーニング専門家の基本」東京電機大出版局
  • 米澤彰純(編)(2010)『高等教育の公と私再考』(私学高等教育研究叢書)日本私立大学協会附置私学高等教育研究所(分担執筆:米澤彰純・大森不二雄他3名) 執筆担当:第2章「大学『法人化』の日英比較―NPMの視点から―」15.24頁
  • 吉本圭一(編)(2010)『柔軟性と専門性―大学の人材養成課題の日欧比較』(高等教育研究叢書109広島大学高等教育研究開発センター(分担執筆:吉本圭一・大森不二雄他7名)執筆担当:第2章「英国の高等教育とEmployability」9.23頁
  • 大森不二雄・西村和雄・倉元直樹・木村拓也(編著)(2010)『混迷する評価の時代―教育評価を根底から問う』東信堂(分担執筆:西村和雄・大森不二雄・倉元直樹・木村拓也他5名)執筆担当:8章「高等教育の質保証の方法論としての教授システム学―IM・ID理論による大学院教育の実質化と学士課程教育の構築」159.186頁
  • 大森不二雄・西村和雄・倉元直樹・木村拓也(編著)(2010)『拡大する社会格差に挑む教育』東信堂(分担執筆:西村和雄・大森不二雄・木村拓也他11名)執筆担当:6章「学歴社会の再構築と人材の流動化―再チャレンジ可能な知識社会への見取り図」93.116頁
  • 大森不二雄(2010)「高等教育の質保証の方法論としての教授システム学―IM・ID理論による大学院教育の実質化と学士課程教育の構築」西村和雄・大森不二雄・倉元直樹・木村拓也編『混迷する評価の時代―教育評価を根底から問う』東信堂、159.186頁
  • 大森不二雄(2010)「学歴社会の再構築と人材の流動化―再チャレンジ可能な知識社会への見取り図」西村和雄・大森不二雄・倉元直樹・木村拓也編『拡大する社会格差に挑む教育』東信堂、93.116頁
  • 大森不二雄(2010)「大学『法人化』の日英比較―NPMの視点から―」米澤彰純編『高等教育の公と私再考』(私学高等教育研究叢書)、日本私立大学協会附置私学高等教育研究所、15.24頁
  • 大森不二雄(2010)「英国の高等教育とEmployability」吉本圭一編『柔軟性と専門性―大学の人材養成課題の日欧比較』(高等教育研究叢書109)、広島大学高等教育研究開発センター、9.23頁
  • 玉木欽也(編著),大沼博靖,齋藤長行,長沼将一,山根信二,石井美穂,合田美子,半田純子,堀内淑子,松田岳士(2010)『これ一冊でわかるeラーニング専門家の基本 : ICT・ID・著作権から資格取得準備まで』

国際会議

ICoME 2010

  • Muhammad Wannous, Hiroshi Nakano and Takayuki Nagai.(July, 2010). Utilization of Virtualization Technology in a Layered Fashion for Constructing an ICT Web.based Laboratory, Proceedings of ICoME2010 (The 8th International Conference on Media in Education 2010), Kumamoto City International Center, Kumamoto, Japan, July 14th.16th, pp. 399.401

Global Learn Asia Pacific 2010

  • リンク Suzuki, K. (Chair) (2010). Research Trends of Learning and Technology in Japan: A Critical Review of Two Journals by Japanese Society for Information and Systems in Education (JSiSE). An Invited Panel of Global Learn Asia Pacific 2010 (Proceedings, pp. 6-7). AACE. 学会発表
  • リンク Suzuki, K., Mima, N., & Yamauchi, Y. (2010). How can Teaching Practices of Higher Education be improved by ICT? An Ongoing MOE Comparative Research Project of Japan. In Proceedings of Global Learn Asia Pacific 2010 (pp. 657-660). AACE. 学会発表

11th Sakai Conference in Denver

  • R. Matsuba, M. Miyazaki, S. Kubota,(他2名)(June 15.17, 2010).Development for A Learning Portfolio System with Sakai/OSP,On.Line,11th Sakai Conference in Denver.

The 1st Annual IEEE Engineering Education Conference 2010

  • Muhammad Wannous and Hiroshi Nakano.(April 14th.16th, 2010). Supporting the Delivery of Learning.Contents with Laboratory Activities in Sakai, Proceedings of IEEE EDUCON (The 1st Annual IEEE Engineering Education Conference) 2010, National University of Distance Education and Technical University of Madrid, Madrid, SPAIN, pp.165.169.
  • Hiroshi Nakano, Kenichi Sugitani, Takayuki Nagai, Shinichiro Kubota, Masahiro Migita, Yasuo Musashi, Norio Iriguchi, Toshihiro KITA, Ryuichi MATSUBA and Tsuyoshi Usagawa.(April 14th.16th, 2010). Web.based Time Schedule System for Multiple LMSs on the SSO/Portal Environment, Proceedings of IEEE EDUCON (The 1st Annual IEEE Engineering Education Conference) National University of Distance Education and Technical University of Madrid, Madrid, SPAIN, pp.153.158.

学会発表

教育システム情報学会特集研究会

  • リンク 井ノ上憲司・鈴木克明(2011.3)「ゲームニクスによる革新的LMSインターフェースの開発」教育システム情報学会研究報告25(7):9-14 学会発表 予稿

日本教育工学会2010年度第5回研究会

  • リンク 鈴木克明・美馬のゆり・山内祐平(2011.3)大学授業の質改善以外の学習支援にどう取り組むか:学習センター関連資格制度についての米国調査報告.日本教育工学会研究論文集11-1:181-186 学会発表 予稿

第17回大学教育研究フォーラム

  • 中嶌康二・中野裕司・大森不二雄・鈴木克明(2011.3.17.18)「eラーニング大学院における社会人学生としての大学職員の学習プロセス事例とSD実践研究の可能性について」(京都大学)E2、2頁
  • 大森不二雄(2011.3.17.18)「越境するeラーニング戦略―大学と企業のボーダーレス化、学びと実践の融合―」(京都大学)

日本教育工学会2010年度第4回研究会

  • リンク 根本淳子・朴恵一・北村隆始・鈴木克明 (2010.12)「問題解決型学習デザインの研究動向-GBSとSCCを中心に-」日本教育工学会研究論文集10-5:151-158 学会発表

科学研究費補助金 基盤研究(B)「急変する世界環境下での高等教育の国際化に関する総合的研究」(研究代表者:米澤彰純)国際セミナー

  • 大森不二雄(2010.12.11)“Academic Profession, Academic Units, University, Government and Market in Globalised Knowledge Society” 科学研究費補助金 基盤研究(B)「急変する世界環境下での高等教育の国際化に関する総合的研究」(研究代表者:米澤彰純)国際セミナー(上智大学)
  • 大森不二雄(2010.12.11)“Asian Higher Education Governance and Management in Globalised Knowledge Society” 科学研究費補助金 基盤研究(B)「急変する世界環境下での高等教育の国際化に関する総合的研究」(研究代表者:米澤彰純)国際セミナー(上智大学)

平成22年度情報教育研究集会

  • 中野裕司・永井孝幸・Muhammad Wannous(2010.12.10)「Webアプリケーション作品共有機能の実現 .JSP入門授業の事例.」(京都テルサ)PT.16、4頁

情報処理学会研究報告

  • 宮崎誠・中野裕司・喜多敏博・小山田誠・根本淳子・鈴木克明(2010.12.9)「学習成果物取得自動化によるeポートフォリオシステムの実現」情報処理学会第3回CLE研究発表会(京都大学)情報処理学会研究報告Vol.2010.CLE.3、No.9、1.7頁

日本教育工学会2010年度第4回研究会

  • リンク 烏中啓子・根本淳子・徳村朝昭・鈴木克明(2010.12)「国際協力における教育設計専門家養成の取り組み-改善に向けた初年度実施アンケート分析-」日本教育工学会研究論文集10-5:79-84 学会発表

科学研究費補助金 基盤研究(B)「大学経営高度化を実現するアカデミック・リーダーシップ形成・継承・発展に関する研究」(研究代表者:夏目達也)研究会

  • 大森不二雄(2010.11.20)「英国のアカデミック・リーダーシップ~リーダーシップ・ファウンデーションの文献より~」科学研究費補助金 基盤研究(B)「大学経営高度化を実現するアカデミック・リーダーシップ形成・継承・発展に関する研究」(研究代表者:夏目達也)研究会(名古屋大学)

日本教育工学会第26回全国大会

  • リンク 合田美子・山田政寛・松田岳士・加藤浩・齋藤裕・宮川裕之(2010.9) 「eラーニングにおける自己調整学習の4要因」日本教育工学会第26回全国大会(金城学院大学)発表論文集407-408 学会発表

教育システム情報学会第35回全国大会

  • リンク 【2010年度研究奨励賞受賞】合田美子・畑耕治郎(2010.8) 「eラーニングの完了率および満足度における学習スタイルの影響」教育システム情報学会第35回全国大会(北海道大学)発表論文集25-26 学会発表
  • リンク 久保田真一郎・杉谷賢一(2010.8) 「eポートフォリオシステムMaharaの画像閲覧プラグインAlbumboxの開発」教育システム情報学会第35回全国大会(北海道大学)発表論文集295-296 学会発表
  • リンク 中野裕司・賈雲鵬・Muhammad Wannous・永井孝幸・喜多敏博(2010.8) 「数式の処理と表示のマッシュアップを実現するMaxima活用システムの開発」教育システム情報学会第35回全国大会(北海道大学)発表論文集381-382 学会発表
  • リンク 仲林清(2010.8) 『「情報と職業」におけるビデオアンケートを活用した授業実践』教育システム情報学会第35回全国大会(北海道大学)発表論文集389-390 学会発表

科学研究費補助金 基盤研究(B)「大学院におけるエンプロイアビリティの育成に関する 国際比較研究」(研究代表者:大森不二雄)第1回 研究会

  • 大森不二雄(2010.7.31)「大学院におけるEmployabilityの育成~問題意識の所在~」科学研究費補助金 基盤研究(B) 「大学院におけるエンプロイアビリティの育成に関する国際比較研究」(研究代表者:大森不二雄)第1回研究会(筑波大学東京キャンパス)

日本教育工学会2010年度第2回研究会

  • 山本朋弘・苣木禎史・宇佐川毅・清水康敬(2010.7)LMSのテスティング機能を用いた算数「分数」での振り返り学習の実践と評価.日本教育工学会研究論文集10.3:93.98

第17回日本教育メディア学会年次大会

  • リンク 鈴木克明(2010.7)「ARCSモデルからARCS-Vモデルへ」第17回日本教育メディア学会年次大会(熊本市国際交流会館)発表論文集115-116 学会発表

電子情報通信学会ET研究会

  • 丸山大輔・永井孝幸・中野裕司(2010.6.19)「講義ビデオにおける肖像権保護のための顔情報保護手法の提案」(名古屋工業大学)信学技報VOL.110、NO.85、ET2010.15 7.12頁
  • 龍弘大・近藤雄貴・永井孝幸・中野裕司(2010.6.19)「検索結果を題材とする多言語対応タイピングツールの開発」電子情報通信学会ET研究会(名古屋工業大学)信学技報VOL. 110, NO.85、ET2010.8 37.42頁
  • 野田侑嗣・永井孝幸・中野裕司(2010.6.19)「テンプレートマッチングによる講義スライド等からの文字情報自動抽出の試み」電子情報通信学会ET研究会(名古屋工業大学)信学技報VOL.110、NO.85、ET2010.15 49.54頁

情報処理学会第1回CLE研究発表会

  • Muhammad Wannous, Hiroshi Nakano and Takayuki Nagai.(2010.5.14.15)How to Link an ICT Web.based Laboratory With Sakai CLE, Technical Issues,情報処理学会第1回CLE研究発表会(放送大学)情報処理学会研究報告Vol.2010.CLE.1, No.4, pp. 1.4

第4回 Ja Sakai カンファレンス

  • 宮崎誠・宇佐川毅・中野裕司・喜多敏博・本間里見・大森不二雄「熊本大学におけるSakaiによる全学向けeポートフォリオシステムの構築」( 関西大学)

申し訳ありません、このコンテンツはただ今 English のみです。