教員の研究活動

学術論文

  • 渡邊あや「現職教員の資質能力向上への取り組み:フィンランド編(上)(下)」『週刊教育資料』第1179号(2011年9月26日号)、1180号(2011年10月11日号)、22-23頁.
  • 久保田真一郎・島本勝・杉谷賢一・中野裕司(2011.6)「SPICEプロトコルを利用したデスクトップ画面伝送の比較評価」大学情報システム環境研究Vol.14、105-110頁
  • 鈴木克明(2011)論文を書いている暇はない?まぁそう言わずに![巻頭言].教育システム情報学会誌,28(3):1-2 学術論文(審査なし)
  • 渡邊あや(2011)「『質』に関する議論からフィンランドの教育を考える」『学校教育』第1125号(2011年4月号)、70-73頁.
  • 二宮皓・田崎徳友・卜部匡司・奥田久春・金井裕美子・渡邊あや(2011)「国際学力調査の教育制度と教育内容への影響」中国四国教育学会編『教育学研究紀要(CD-ROM版)(第56巻)』586-594頁.
  • 渡邊あや(2011)「フィンランド」東北大学高等教育開発推進センター『諸外国の大学教授職の資格制度に関する実態調査』62-73頁.
  • 渡邊あや(2011)「教育制度・教育課程の観点から見たフィンランドの教育とPISA」『生活体験学習研究』第11号、1-10頁.
  • 渡邊あや(2011)「フィンランド」国立教育政策研究所『諸外国における教育課程の基準』77-90頁.
  • Goda, Y., Yamada, M., Shimonishi, K., & Wakita, S. (2011). Design of Cross-Breeding Diversity Support System for CSCL. IEEE International Conference on Technology for Education, 2011(T4E), pp. 225-228.
  • 久保田真一郎・副島慶人・川村諒・杉谷賢一・武藏泰雄・永井孝幸・入口紀男・右田雅裕・喜多敏博・松葉龍一・辻一隆・島本勝・木田健・宇佐川毅・中野裕司(2011)「学内無線LANアクセスポイントを利用した位置推定における歩行者の影響について」学術情報処理研究No.15、82-88頁
  • 大森不二雄(2011)「大学院におけるエンプロイアビリティの育成―英国の現状から浮かび上がる課題―」広島大学高等教育研究開発センター『大学論集』第42集、353-369頁
  • リンク 鈴木克明・根本淳子(2011)「教育設計についての三つの第一原理の誕生をめぐって[解説]」 教育システム情報学会誌、28(2)、168-176 学術論文(審査あり)

書籍

  • リンク Suzuki, K., & Jung, I. (2011). IDT in Asia (chapter 24) In R. A. Reiser, & J. V. Dempsey (Eds.), Trends and issues in instructional design and technology (3rd Ed.). Pearson Education
  • Kimura M., Obari, H., & Goda, Y. (2011). Technologies and Language Learning in Japan: Learn Anywhere, Anytime (pp.38-54), in Levy, M., Blin, F., Siskin, C.B., & Takeuchi, O. (Eds.) WorldCALL: International Perspectives on Computer-Assisted Language Learning. Routledge Studies
  • リンク 稲垣忠・鈴木克明(編)(2011)『授業設計マニュアル―教師のためのインストラクショナルデザイン』北大路書房 特設ページ

国際会議

  • リンク Suzuki, K. & Nemoto, J. (August,2011) A Framework for Institutional Design for e-Learning Promotion: A case of the University of South Pacific. A paper presented at ICoME 2011 (International Conference on Media in Education), Korea. (Proceedings, p.52) 学会発表

ACMP (Asia Computer Music Project) 2011 (December 16-18, Tokyo, Japan)

  • KITA Toshihiro, Conference Report: Csound Conference 2011, A report presented at ACMP (Asia Computer Music Project) 2011 Tokyo, Japan.

INFORMATICS’2011 (International Scientific Conference on Informatics)(November 16-18, 2011, Rožňava, Slovakia)

  • Hiroshi Nakano.Program Committee, INFORMATICS’2011 (International Scientific Conference on Informatics)(November 16-18, 2011, Rožňava, Slovakia) .

ICETA2011 (Information and Communication Technologies in Learning)(October 27–28, 2011, Stará Lesná, The High Tatras, Slovakia)

  • Hiroshi Nakano.Program Committee, ICETA2011 (Information and Communication Technologies in Learning)(October 27–28, 2011, Stará Lesná, The High Tatras, Slovakia).

2011 Joint Seminar on Enhancement of teaching practices for Primary School, jointly organized by JICA Project for Strengthening the Child Centered Approach (Phase 2) and Pyinnya Tazaung Association

  • Suzuki, K. (2011). Enhancing teaching practices for primary education by child centered approach. A Keynote Address presented at 2011 Joint Seminar on Enhancement of teaching practices for Primary School, jointly organized by JICA Project for Strengthening the Child Centered Approach (Phase 2) and Pyinnya Tazaung Association, August 13-14, 2011, Yangon, Myanmar リンク

12th Sakai Conference in Los Angles(June, 2011, LA )

  • R. Matsuba, M. Miyazaki, T.Nagai(2011).A Learning Portfolio with Sakai CLE/OSP2 -An Implementation using OSP in Kumamoto University-,12th Sakai Conference in Los Angles.

The 2nd Annual IEEE Engineering Education Conference(April, 2011, JORDAN)

  • Muhammad Wannous, Hiroshi Nakano and Takayuki Nagai(2011)Google Calendar? for managing and monitoring the utilization of a web-based laboratory"s resources, Proceedings of IEEE EDUCON (The 2nd Annual IEEE Engineering Education Conference) 2011, April 4th-6th, 2011, Princess Sumaya University of Technology, Amman, JORDAN, pp.210-213.
  • Muhammad Wannous, Hiroshi Nakano and Takayuki Nagai(2011)To Know What They Are Doing in a Web-Based Laboratory, A System For Saving Information on The Learners" Activities Into Sakai"s Logs, Proceedings of IEEE EDUCON (The 2nd Annual IEEE Engineering Education Conference) 2011, April 4th-6th, 2011, Princess Sumaya University of Technology, Amman, JORDAN, pp.101-104.
  • Hiroshi Nakano, Takayuki Nagai, Jia Yunpeng, Muhammad Wannous and Toshihiro Kita(2011). Mashup Approach for Embedding Algebraic Manipulations, Formulas and Graphs in Web Pages, Proceedings of IEEE EDUCON (The 2nd Annual IEEE Engineering Education Conference) 2011, April 4th-6th, 2011, Princess Sumaya University of Technology, Amman, JORDAN, pp.691-694.

学会発表

教育システム情報学会 特集論文研究会

  • リンク 井ノ上憲司・鈴木克明(2012.3)「ゲームニクスによる人間中心デザインの教員用LMSユーザインタフェースの実装」教育システム情報学会研究報告26(7),11-18

大学eラーニング協議会 総会・フォーラム2011

  • 中野裕司・永井孝幸・松葉龍一・喜多敏博(2012.3.16)「HTML5を利用したディスカッションの可視化とローカルファイル化の試み」(熊本大学)41-43頁

第18回大学教育研究フォーラム

  • 大森不二雄(2012.3.15)「学習成果に基づく学士課程改革とeポートフォリオ―地方国立大学の取組事例―」(京都大学)

日本教育工学会 2011年度 第5回研究会

  • 渡辺雄貴・大森不二雄 (2012.3) 「学習成果と授業設計をリンクするシラバス作成に関する研究」『日本教育工学会研究報告集 JSET12-1』153-159頁

情報処理学会 第74回全国大会

  • Anang Kunaefi, Takayuki Nagai, Hiroshi Nakano and Riyanarto Sarno.(2012.3)Semantic Web Service Discovery Using Weighted Directed Acyclic Graph, 情報処理学会 第74回全国大会講演論文集(名古屋工業大学)発表番号: 2P-4、1分冊 691-192頁

日本教育工学会 2011年度 第5回研究会

  • リンク 井ノ上憲司・市川尚・根本淳子・鈴木克明(2012.3)「ID基礎力育成Webサイトのコンセプト検討」『日本教育工学会研究報告集 JSET12-1』337-340

教育システム情報学会2011年度第5回研究会

  • リンク 根本淳子・竹岡篤永・井ノ上憲司・久保田真一郎・柴田喜幸・鈴木克明(2012.1)「研究活動を支援するイノベーティブなコミュニティ形成の要因調査」教育システム情報学会研究報告 26(5),75-76

法政大学第7回FDフォーラム

  • 中野裕司(2011.12.10)「eポートフォリオがもたらすICT活用教育 ― 教授者(科目)中心から学習者中心へ ―」

広島大学高等教育研究開発センター 第39回研究員集会

  • 大森不二雄(2011.11.18)「これからの大学経営~誰がどのような役割を担うのか~」広島大学高等教育研究開発センター(広島大学)

日本教育工学会 2011年 第4回研究会

  • リンク 鈴木克明・根本淳子(2011.10)「教育設計における社会・文化的配慮についての動向」日本教育工学会研究報告集11-4:185-188 学会発表 予稿

情報処理学会CLE研究会 2011年度第5回研究会

  • リンク 喜多敏博・根本淳子・上田公代・宇佐川毅(2011.10)「通常教室での授業でLMSを利用するための2つの追加機能の開発」情報処理学会CLE研究会(帝京大学)2011年度第5回研究会研究報告CE111CLE5-2

情報処理学会第4回CLE研究発表会

  • 賈雲鵬・永井孝幸・Muhammad Wannous・喜多敏博・中野裕司(2011.10)「Maximaとマッシュアップ技術によるSCORMコンテンツ中での数式処理と可視化の試み」情報処理学会第4回CLE研究発表会(帝京大学)情報処理学会研究会報告Vol.2011-CLE-4、No.3

日本教育工学会第27回全国大会

  • リンク 根本 淳子・椿本 弥生・渡辺 雄貴・美馬 のゆり・鈴木 克明(2011.9)「高等教育機関における学習支援アプローチとその役割 米国学習センターの事例から得られたこと」日本教育工学会第27回全国大会(首都大学東京)発表論文集865-866 学会発表 予稿
  • リンク 鈴木 克明・根本 淳子(2011.9)「米国の大学で用いている学習スキルの教科書に見られる工夫 多様性と個性伸長に関する章を中心に」日本教育工学会第27回全国大会(首都大学東京)発表論文集849-850 学会発表 予稿
  • リンク 喜多 敏博・根本 淳子・上田 公代・宇佐川 毅(2011.9)「通常教室での授業でMoodleを使うための追加機能の開発 - pdf2submissionブロックとbarlogin認証プラグイン -」日本教育工学会第27回全国大会(首都大学東京)発表論文集433-434 学会発表 予稿
  • リンク 市川 尚・井ノ上 憲司・根本 淳子・鈴木 克明(2011.9)ID基礎力養成Webサイトの初期検討.日本教育工学会第27回全国大会(首都大学東京)講演論文集,921-922 学会発表

日本教育工学会第27回全国大会

  • リンク 久保田 真一郎・中野 裕司・永井 孝幸・杉谷 賢一・松葉 龍一・喜多 敏博・宮崎 誠・宇佐川 毅(2011.9)「eポートフォリオへの学習活動データ統合の検討」日本教育工学会第27回全国大会(首都大学東京)発表論文集469-470 学会発表 予稿
  • リンク 合田 美子(2011.9)「他者と自分のスキーマを掛け合わせた協調学習支援システムの開発と形成的評価」日本教育工学会第27回全国大会(首都大学東京)発表論文集459-460 学会発表 予稿
  • リンク 井ノ上 憲司・鈴木 克明(2011.9)「ゲームニクスによる教員用LMS インターフェースのペルソナ/シナリオ法による妥当性検討」日本教育工学会第27回全国大会(首都大学東京)発表論文集249-250 学会発表 予稿

教育システム情報学会第36回全国大会

  • リンク 仲林清(2011)SCORM規格普及の現状と課題.教育システム情報学会第36回全国大会(広島市立大学)発表論文集:278-279 学会発表 予稿
  • リンク 仲林清(2011)「情報と職業」における技術イノベーションを主題とする授業実践.教育システム情報学会第36回全国大会(広島市立大学)発表論文集:24-25 学会発表 予稿

教育システム情報学会第36回全国大会

  • リンク 根本淳子,上田勇仁,上田公代(2011)グループワークを支援する ICT デザイン -e ラーニングを用いた学習活動支援の統合的評価-.教育システム情報学会第36回全国大会(広島市立大学)発表論文集:384-385 学会発表 予稿
  • リンク 鈴木克明,根本淳子(2011)教育設計における社会・文化的検討についてのフレームワーク.教育システム情報学会第36回全国大会(広島市立大学)発表論文集:232-233 学会発表 予稿
  • 中野裕司・松葉龍一(2011.8) 「グローバルな視点から『eポートフォリオの世界的動向』」教育システム情報学会第36回全国大会、ワークショップ WS6 (講演発表)、広島市立大学p.7
  • 大森不二雄・中野裕司(2011.8) 「大学教育の学習成果とeポートフォリオ」教育システ ム情報学会第36回全国大会,、ワークショップ WS6 (オーガナイザ), 広島市立大学p.7
  • 井ノ上憲司・鈴木克明(2011)「ゲームニクスによる使いやすいLMS インターフェースの実装」教育システム情報学会第36回全国大会(広島市立大学)発表論文集:116-117
  • 久保田真一郎・杉谷賢一(2011)「IMS 仕様とLEAP2A 仕様から見るe ポートフォリオのデータ構造」教育システム情報学会第36回全国大会(広島市立大学)発表論文集:138-139

2011PCカンファレンス

  • 中野裕司・喜多敏博・北村士朗・筒井洋一(2011.8.6-8)「熊本大学の教育の情報化と情報教育?ICT環境整備からeラーニング,そして総合情報環へー」(熊本大学)シンポジウム2(パネリスト)2-3頁

大学教育学会第33回大会

  • 大森不二雄(2011.6.5)「イギリスにおける大学経営陣向け研修―現状と課題―」(桜美林大学)

教育システム情報学会2011年度第1回研究会

  • リンク 根本淳子・上田勇仁・上田公代(2011.5)グループワークを支援するICTデザイン -eラーニングを利用したグループ評価実践報告-.教育システム情報学会研究報告 26(1), 41-44
  • リンク 柴田喜幸・児玉裕美・佐藤亜紀・波田哲朗・鈴木克明・柴田弘子(2011.5)シラバス連動による学部授業とeラーニングの有機的統合の試み.教育システム情報学会研究報告 26(1), 81-82

教育システム情報学会2011年度第1回研究会

  • リンク 鈴木克明(2011.5)解説論文「教育設計における3つの第一原理をめぐって」をめぐってーライゲルースからの学びを中心にー【特別講演】.教育システム情報学会研究報告 26(1), 69-72 学会発表 予稿
  • [英語版]Suzuki, K. (2011). Around the Review “Around the Birth of three First Principles of Instructional Design”: Reflection on What I Learned from the Works of Reigeluth. Translation of Proceedings of a special presentation for JSiSE research meeting on May 27, 2011, Campus Innovation Center, Tokyo

報告書

  • 大森不二雄(2011)「『社会市場』と高等教育―知を媒介にした市場と社会の関係性の再考―」科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究代表者:羽田貴史)平成20-22年度報告書『アジア・太平洋地域における高等教育市場化政策の国際比較研究』、62-105頁.

講演

  • 合田美子「オンライン学習における自己調整学習スキル」流通科学大学教養センターシンポジウム(2011.11.26 流通科学大学2111教室).
  • 鈴木克明「初年次教育におけるインストラクショナルデザイン理論編」2011年度初年次教育セミナー(第10回)(2011.11.8 広島修道大学) リンク
  • 鈴木克明「Instructional Designによる教育支援」急性・重症患者看護専門看護師スキルアップセミナー(主催:日本専門看護師協議会)(2011.10.16 聖路加看護大学) リンク
  • 鈴木克明・早川勝夫「理論に基づく企業内人材開発(インストラクショナルデザイン他)」〔第4期〕人材開発ワークショップ特別講師(主催:日本能率協会)(2011.10.14-15 軽井沢プリンスホテル) リンク
  • 鈴木克明「学習力アップを目指したeラーニングデザイン」第9回ポートフォリオ・LMSの先端事例研究セミナーin京都(主催:朝日ネット)(2011.10.7京都全日空ホテル)
  • 鈴木克明「e-learningの課題と展望:これまでの取り組みを振り返って」話題提供者(2011.9.16 日本放送協会出版) リンク
  • 鈴木克明「学習意欲をデザインするーARCSモデル活用法演習ー」平成23年度FD・SDサマーワークショップアクティブラーニング講座3C(2011.9.5 長崎大学 大学教育機能開発センター)
  • 鈴木克明「シナリオを重視した学習コンテンツデザイン:ゴールベースシナリオ(GBS)理論からストーリー中心型カリキュラム(SCC)へ」BEATセミナー第2回「楽しさと学びを融合するシナリオデザイン」講演2(2011.9.3 東京大学福武ホール) リンク
  • 鈴木克明「インストラクショナルデザインの視点に立ったポートフォリオの教育的意義」茨城大学大学教育センターFD2011:eポートフォリオの導入と今後の展開 ~ポートフォリオの教育的意義~講演(2011.8.3 茨城大学) リンク
  • 合田美子「魅力的な学びをデザインする」eラーニングコンテンツ開発セミナー基調講演(2011.7.22 大手前大学)
  • 鈴木克明「インストラクショナルデザイン(教授法)の基礎」CoSTEP:モジュール4/学習と表現の手法(2011.7.20 北海道大学) リンク
  • 渡邊あや「フィンランドにおける大学院レベルでの教員養成・研修」日本比較教育学会第47回大会公開シンポジウム『大学院レベルでの教員養成・研修の国際比較』(2011.6.26 早稲田大学国際会議場井深大記念ホール).
  • 鈴木克明「ISD&ARCSセミナー」講師および通訳(John Keller)、日本医療教授システム学会(2011.6.11-12 科学技術館)
  • 鈴木克明・根本淳子「ライゲルース講演:The Future of Instructional Theory ID理論の行方」通訳・解説(主催:熊本大学教授システム学専攻)(2011.5.29 立命館大学).

外部資金の獲得状況

■鈴木克明(研究代表者)・根本淳子(分担研究者)2011年度~2015年度科学研究費助成事業基盤研究(B) 課題番号:23300305「教育設計基礎力養成環境の構築とデザイン原則の導出に関する統合的研究」

■鈴木克明(研究代表者)・根本淳子(分担研究者)2010年度~2012年度科学研究費助成事業挑戦的萌芽研究 課題番号:22650206「インストラクショナルデザインの美学・芸術的原理の導出」

■鈴木克明(分担研究者)2010年度~2012年度科学研究費助成事業基盤研究(B) 課題番号:22300289「セイフティネットとしての職能人財の育成と不公式・非公式学習の認知に関する研究」(研究代表者:西之園 晴夫@京都教育大学・名誉教授)

■鈴木克明(分担研究者)2011年度~2013年度科学研究費助成事業基盤研究(C) 課題番号:23501189「真正な学習のために外部共同体を利用する学習環境のデザイン」(研究代表者:田中洋一@仁愛女子短期大学)

■鈴木克明(研究分担者)平成21-23年度 科学研究費
基盤研究(B)「初等・中等・高等教育における教育方法の改善・開発に関する総合的研究」大学班 (研究代表者:吉崎静夫@日本女子大学、課題番号:21300314)

■大森不二雄(研究代表者)
基盤研究(B)「大学院におけるエンプロイアビリティの育成に関する国際比較研究」(課題番号:22330232)平成23年度交付決定額3,120千円

■大森不二雄(研究分担者)
基盤研究(B)「急変する世界環境下での高等教育の国際化に関する総合的研究」(研究代表者:米澤彰純、課題番号:22330226)平成23年度交付決定額780千円(分担金)

■大森不二雄(研究分担者)
基盤研究(B)「大学経営高度化を実現するアカデミック・リーダーシップ形成・継承・発展に関する研究」(研究代表者:夏目達也、課題番号:22330213)平成23年度交付決定額520千円(分担金)

その他

■鈴木克明、知的能力の可視化WG成果報告書、サイエンティフィック・システム研究会(WG代表:阪井和男明治大学教授)(WG委員、執筆担当:3.3.1インストラクショナルデザインの視点からのまとめ69-71、資料提供:Instructional Design概論(第3回会合)137-152、Story-centered Curriculumと知的能力の可視化(第8回会合)178-189)(2012.3)

■鈴木克明、初等・中等・高等教育における教育方法の改善・開発に関する総合的研究(平成21~23年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書(研究代表者:吉崎静夫日本女子大学教授、21300314)(研究分担者、執筆担当(編著):第5章大学における教育方法の改善・開発228-273)(2012.3)

■鈴木克明・根本淳子「大学授業デザインの方法-1コマの授業からシラバスまで-」大学教員のためのFD研修会(ワークショップ)(主催:日本教育工学会)(2012.2.20 関西大学東京センター)

■Goda, Y. Formative Assessment and Support for Students’Self-Regulated Learning in e-Learning. Center of ICT and Education (CODE) The Open University of Japan, International Symposium 2012, Student Assessment in Distance Learning and e-Learning.(2012.2.16)

■鈴木克明「学生のモチベーションを高めるためには:学生のやる気を引き出す授業設計ーARCSモデル活用法演習ー」全学FD研修2011(2012.2.15/3.5 北九州市立大学)

■鈴木克明、教授システムと学習意欲デザインを救急看護師教育へ「救急看護&トリアージ(特集:救急看護師の教育体制と実践)」2012年2-3月号(第1巻6号)88-92

■鈴木克明、博士論文審査会委員(2012.1.27 電気通信大学)

■ 鈴木克明「自律的学習のためのインストラクショナルデザインとは」セミナー講師(2012.1.23 北陸先端科学技術大学院大学大学院教育イニシアティブセンター)

■ 鈴木克明、パネル討論「授業設計マニュアルの企業向けバージョン」第20回SEA新春フォーラム(2012.1.20)http://www.ustream.tv/channel/sea2012

■鈴木克明「教育設計の美学~もっと学びたくなり、忘れられないeラーニングへの指針~」e-Learning New Year Meeting 2012 新春セミナー講師(主催:日本イーラーニングコンソシアム)(2012.1.19 望月印刷株式会社)

■鈴木克明「eラーニングとインストラクショナルデザイン(ID)」eラーニング高等教育連携(eHELP)全体会議、招待講演(2012.1.6 東京)

■大森不二雄(2012)「英国の大学の質保証システムと学習成果アセスメント」国立教育政策研究所プロジェクト研究(研究代表者:深堀聰子)調査研究報告書『学習成果アセスメントのインパクトに関する総合的研究(研究成果報告書)』、72-105頁

■中野裕司・永井孝幸・Muhammad Wannous(2011.12.7-9)「 Webアプリケーション作品共有機能の実現 -JSP入門授業の事例-」平成22年度情報教育研究集会 優秀ポスター賞http://conf2010.media.kyoto-u.ac.jp/

■渡邊あや(2011.12)「フィンランドにおける言語活動充実のための取組」『山形教育』(山形県教育委員会)360号、14‐17頁

■根本淳子「初年次教育におけるインストラクショナルデザイン実践編」2011年度初年次教育セミナー(第11回)(2011.11.29 広島修道大学)

■鈴木克明 国際シンポジウム「今後の教員養成と現職教育のあり方を考える」指定討論者 (2011.11.28 日本女子大学)

■Hiroshi Nakano.Program Committee, INFORMATICS’2011 (International Scientific Conference on Informatics)(November 16-18, 2011, Rožňava, Slovakia) http://informatika.kpi.fei.tuke.sk/

■合田美子「オンライン学習における自己調整学習スキル」流通科学大学教養センターシンポジウム(2011.11.26 流通科学大学2111教室)

■鈴木克明「初年次教育におけるインストラクショナルデザイン理論編」2011年度初年次教育セミナー(第10回)(2011.11.8 広島修道大学)

■Hiroshi Nakano.Program Committee, ICETA2011 (Information and Communication Technologies in Learning)(October 27–28, 2011, Stará Lesná, The High Tatras, Slovakia)http://www.iceta.sk/_archiv/2011/main.php?pgID=uvod&lang=en

■鈴木克明「Instructional Designによる教育支援」急性・重症患者看護専門看護師スキルアップセミナー(主催:日本専門看護師協議会)(2011.10.16 聖路加看護大学)

■鈴木克明・早川勝夫「理論に基づく企業内人材開発(インストラクショナルデザイン他)」〔第4期〕人材開発ワークショップ特別講師(主催:日本能率協会)(2011.10.14-15 軽井沢プリンスホテル)

■鈴木克明・根本淳子、国際協力機構(JICA)ICTキャパシティビルディングプロジェクト短期専門家(派遣番号:B0800434143)、フィジー共和国スバ市(南太平洋大学)(2011.10.12-10.24)

■渡邊あや「現職教員の資質能力向上への取り組み:フィンランド編(上)(下)」『週刊教育資料』第1179号(2011年9月26日号)、1180号(2011年10月11日号)、22-23頁

■鈴木克明「学習力アップを目指したeラーニングデザイン」第9回ポートフォリオ・LMSの先端事例研究セミナーin京都(主催:朝日ネット)(2011.10.7 京都全日空ホテル)

■ 鈴木克明「e-learningの課題と展望:これまでの取り組みを振り返って」話題提供者(2011.9.16 日本放送協会出版)

■鈴木克明「学習意欲をデザインするーARCSモデル活用法演習ー」平成23年度FD・SDサマーワークショップアクティブラーニング講座3C(2011.9.5 長崎大学大学教育機能開発センター)

■ 鈴木克明「シナリオを重視した学習コンテンツデザイン:ゴールベースシナリオ(GBS)理論からストーリー中心型カリキュラム(SCC)へ」BEATセミナー第2回「楽しさと学びを融合するシナリオデザイン」講演2(2011.9.3 東京大学福武ホール)

■Suzuki, K. (2011). Enhancing teaching practices for primary education by child centered approach. A Keynote Address presented at 2011 Joint Seminar on Enhancement of teaching practices for Primary School, jointly organized by JICA Project for Strengthening the Child Centered Approach (Phase 2) and Pyinnya Tazaung Association, August 13-14, 2011, Yangon, Myanmar

■ 鈴木克明「インストラクショナルデザインの視点に立ったポートフォリオの教育的意義」茨城大学大学教育センターFD2011:eポートフォリオの導入と今後の展開 ~ポートフォリオの教育的意義~講演(2011.8.3 茨城大学)

■合田美子「魅力的な学びをデザインする」eラーニングコンテンツ開発セミナー基調講演(2011.7.22 大手前大学).

■鈴木克明、博士論文計画書審査会委員(2011.7.21 青森県立保健大学)

■鈴木克明「インストラクショナルデザイン(教授法)の基礎」CoSTEP:モジュール4/学習と表現の手法(2011.7.20 北海道大学)

■渡邊あや「フィンランドにおける大学院レベルでの教員養成・研修」日本比較教育学会第47回大会公開シンポジウム『大学院レベルでの教員養成・研修の国際比較』(2011.6.26 早稲田大学国際会議場井深大記念ホール)

■鈴木克明「ISD&ARCSセミナー」講師および通訳(John Keller)、日本医療教授システム学会(2011.6.11-12 科学技術館)

■ 鈴木克明・根本淳子「ライゲルース講演:The Future of Instructional Theory ID理論の行方」通訳・解説(主催:熊本大学教授システム学専攻)(2011.5.29 立命館大学)

■鈴木克明(2011)「論文を書いている暇はない? まぁそう言わずに![巻頭言]」教育システム情報学会誌,28(3) 1-2

■渡邊あや(2011)「『質』に関する議論からフィンランドの教育を考える」『学校教育』第1125号(2011年4月号)、70-73頁

■大森不二雄(2011)「『社会市場』と高等教育―知を媒介にした市場と社会の関係性の再考―」科学研究費補助金
基盤研究(B)(研究代表者:羽田貴史)平成20-22年度報告書『アジア・太平洋地域における高等教育市場化政策の国際比較研究』、62-105頁

■中野裕司(2011)大学ICT推進協議会オープンソース技術部会 主査・2011年度年次大会実行委員 http://axies.jp/

■中野裕司(2011)情報処理学会 調査研究運営委員会 教育学習支援情報システム研究運営委員会(CLE)委員 http://www.ipsj.or.jp/annai/committee/meibo/2011/2011_tyosakenkyu.html

■中野裕司(2011)大学eラーニング協議会 第1部会(ユーザインターフェイスとシステム連携検討部会)世話人校, 代表幹事校 http://www.uela.org/src/section/section.html

■中野裕司(2011)国立大学法人徳島大学情報化評価委員

■中野裕司(2011)特定非営利活動法人 くまもとインターネット市民塾 副理事長

■中野裕司(2011)特定非営利活動法人 地域学習プラットフォーム研究会 「ICTの活用による生涯学習支援事業」eポートフォリオ研究ワーキング会議 委員

■渡邊あや(2011)「フィンランド」東北大学高等教育開発推進センター『諸外国の大学教授職の資格制度に関する実態調査』62-73頁

■二宮皓・田崎徳友・卜部匡司・奥田久春・金井裕美子・渡邊あや(2011)「国際学力調査の教育制度と教育内容への影響」中国四国教育学会編『教育学研究紀要(CD-ROM版)(第56巻)』586-594頁

■渡邊あや(2011)「教育制度・教育課程の観点から見たフィンランドの教育とPISA」『生活体験学習研究』第11号、1-10頁

■渡邊あや(2011)「フィンランド」国立教育政策研究所『諸外国における教育課程の基準』77-90頁