教授システム学専攻ニューズレター 2022年9月号(第6号)

教授システム学専攻ニューズレター担当の久保田です。熊本も少しづつですが涼しさを感じるような時期になってきました。10月の研究会などイベントがあります。ぜひチェックしてください。オープンスクールが予定されています。知り合いの方で興味がありそうな方にお知らせいただければ幸いです。教育システム情報学会全国大会、日本教育工学会秋季全国大会などの参加レポートも見逃せません。今回掲載できていませんが、公聴会(2/3予定),公開学位審査会(2/4予定),第8回教授システム学研究センター研究会(2/3-4予定)が予定されています。どうぞご予定ください。

今回の情報はこちら

  1. 第7回教授システム学研究センター研究会
  2. オープンスクール(入科相談会)を開催
  3. 公開講座
  4. 参加報告:教育システム情報学会(JSiSE)全国大会
  5. 参加報告:日本教育工学会(JSET)秋季全国大会
  6. 参加報告:International Conference for Media in Education(ICoME)

1. 第7回教授システム学研究センター研究会

かつて夏合宿と呼ばれていましたが、研究会に生まれ変わりました。対面(一部、ハイブリッド)での開催を予定しています。

2. オープンスクール(入科相談会)を開催

熊本大学大学院教授システム学専攻では、2022年11月3日(木・祝日)にオープンスクール(入科相談会)を開催いたします。今年度はZoomを使用しての開催となります。お申込は、こちらからお願いします。

https://onl.tw/TL1ZiTG

プログラムの概要

  • 日時:2022年11月3日(木・祝日)10:00 – 12:00
  • 会場:Zoomにて開催します。URL、パスワードはお申し込み受付け後にお知らせいたします。
  • 参加費:無料
  • 申し込み:要事前申し込み
  • 定員:30名(先着順)
  • 内容
    1. eラーニングによる学習、および入学試験について紹介
      熊本大学大学院教授システム学専攻はすべてオンラインで学ぶことができます。本オープンスクールでは、実際にどのようにして学びを進めていくかをeラーニングコンテンツをお見せしながら、ご紹介します。あわせて入学試験についてもご紹介します。
      講師:熊本大学大学院 教授システム学専攻 博士前期課程専攻長
      都竹 茂樹 教授 https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/professors/shigeki-tsuduku/
    2. ラーニングテクノロジスト育成トラック(LT系)について
      今年度(2022年)より博士前期課程で開始したラーニングテクノロジスト育成トラック(LT系)について、トラック責任者である喜多敏博教授システム学研究セ ンター長がご紹介します。
      https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/announcements/20211008_01/
      講師:熊本大学 教授システム学研究センター長 喜多 敏博 教授 
      https://tkita.net/
    3. 教授システム学専攻 体験談
      教授システム学専攻の在校生、OBが専攻での学びやキャリアなどについてお話します。
    4. 個別相談会
      皆さんの疑問・質問に教員、在校生、OBが直接お答えします。

3. 公開講座

毎年実施しております「インストラクショナルデザイン公開講座(入門編および応用編)」を、本年度も開催いたします。昨年度に引き続き、Moodleによる事前学習、事後学習、Zoomによる同期型オンライン研修で実施します。ご興味をもっていただけそうな方へお知らせいただければ幸いです。

https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/announcements/koukaikouza2022/

4. 参加報告:教育システム情報学会(JSiSE)全国大会

熊本大学大学院教授システム学専攻 1年 濱崎あゆみ

2022年8月24日(水)- 26日(金)に2022年度教育システム情報学会(JSiSE)全国大会が行われました。新潟工科大学(会場)とオンラインによるハイブリッド開催でした。3年ぶりの対面開催でもあり、会場には約130名もの来場者が参加いたしました。

本大会では、「ニューノーマル時代のインクルーシブ教育を支える教育・学習支援技術」というテーマのもと、初日には、プレカンファレンス、各種表彰、特別講演、メインイベント、二日目・三日目には、インタラクティブセッション・学生研究特別セッション、一般・企画セッションがありました。特に各種セッションでは、会場内とオンラインでスムーズなディスカッションが行われるようさまざまな工夫もされておりました。

新入生として本大会に初参加しましたが、日頃お世話になる熊本大学教授システム学専攻の先生方や他大学の先生・学生の研究発表をリアルな会場で聴講できる有り難みに感謝すると同時に、研究への深い熱意を対面参加だからこその臨場感を感じとることができました。

eラーニングを研究する身として、オンラインだけに頼るのではなく、対面・オンライン双方の特色と強みを理解することの大切さや学びを継続させ本学会を通じて研究を普及させることにより、社会貢献へつなげていくことの重要性を先生方や先輩の背中で教えてもらう貴重な機会となりました。

来年の全国大会は、近畿大学で開催予定です。来年は、自身が発表するという目標達成に照準を合わせ、教授システム学専攻にて日々研鑽を積んで頑張っていきたいです。

  • 日時:2022年8月24日(水) – 26日(金)
  • 会場:新潟工科大学/オンライン(ハイブリッド開催)
  • https://taikai2022.jsise.org

5. 参加報告:日本教育工学会(JSET)秋季全国大会

熊本大学大学院教授システム学専攻 1年 新垣知輝

日本教育工学全国大会は、コロナ禍の影響で近年はオンラインのみの開催にとどまっておりましたが、今回、神奈川県川崎市のカルッツかわさき会場とオンラインとのハイブリッドで開催が行われることとなりました。ポスター会場ではGSIS出身の方々が対面にて発表されていた他、オンラインポスター発表も含め数多くの専攻関係者の方が発表されました。当日は先生方を初め、在校生や卒業生の方々も会場に足を運び、会は盛況のうちに幕を閉じました。

6. 参加報告:International Conference for Media in Education(ICoME)

熊本大学教授システム学専攻  博士後期課程  齊藤千恵子

2022年8月3日(水)~4日(木)(米国ハワイ時間)にInternational Conference for Media in Education(ICoME2022) がオンラインにて開催されました( https://2022.icome.education/ )。コンカレントセッションとラウンドテーブルセッションを合わせて約100名の発表がありました。オンラインツールは2種類で、発表ではZoomを使用し、参加者間の交流はGatherTownというバーチャル空間で行われました。開催日の約1週間前にオリエンテーションが開催され、GatherTownのICoME2022の会場で自分のアバターを使用して実際に体験する機会が設けられました。また、開催期間中も会場内にあるサポートデスクにいつでも質問できたり、Zoomの操作を練習するための部屋が用意されているといった工夫がされており、事前に十分準備をした上でオンライン発表をすることができました。

編集後記

今回,参加レポートを寄せていただいた濱崎さん、新垣さん、齊藤さんには、この場を借りて御礼申し上げます。関係の皆様が教授システム学専攻や教授システム学研究センターの情報をキャッチするきっかけになればと思います。アイデアや改善点などご連絡いただけると助かります。みなさま、引き続きよろしくお願いいたします。

(ニューズレター 担当:久保田)

教授システム学専攻ニューズレター 2022年9月号(第6号)

 
   

2022年11月3日(木・祝日)、オープンスクール(入科相談会)を開催いたします。

 

熊本大学大学院教授システム学専攻では、2022年11月3日(木・祝日)にオープンスクール(入科相談会)を開催いたします。今年度はZoomを使用しての開催となります。
お申込は、こちらからお願いします。
https://bit.ly/3Ch8mN1

プログラムの概要

◆ 日時:2022年11月3日(木・祝日)10:00 – 12:00
◆ 会場:Zoomにて開催します。URL、パスワードはお申し込み受付け後にお知らせいたします。
◆ 参加費:無料
◆ 申し込み:要事前申し込み
◆ 定員:30名(先着順)
◆ 内容
1 eラーニングによる学習、および入学試験について紹介
熊本大学大学院教授システム学専攻はすべてオンラインで学ぶことができます。本オープンスクールでは、実際にどのようにして学びを進めていくかをeラーニングコンテンツをお見せしながら、ご紹介します。あわせて入学試験についてもご紹介します。
講師:熊本大学大学院 教授システム学専攻 博士前期課程専攻長
   都竹 茂樹 教授 https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/professors/shigeki-tsuduku/
2 ラーニングテクノロジスト育成トラック(LT系)について
今年度(2022年)より博士前期課程で開始したラーニングテクノロジスト育成トラック(LT系)について、トラック責任者である喜多敏博教授システム学研究セ ンター長がご紹介します。
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/announcements/20211008_01/
講師:熊本大学 教授システム学研究センター長
   喜多 敏博 教授 https://tkita.net/
3 教授システム学専攻 体験談
教授システム学専攻の在校生、OBが専攻での学びやキャリアなどについてお話します。
4 個別相談会
皆さんの疑問・質問に教員、在校生、OBが直接お答えします。

第57回まなばナイト開催のお知らせ

まなばナイト@関西のご案内です(Zoom開催)

今回のまなばナイトでは本年度修了された皆さん@関西の研究概要と修了後の取り組みについてご発表いただきます。

テーマ:ジョブエイドと教材開発のここだけの話

 

2022年10月15日(土)17:00~19:30(まなばナイト終了後、Web懇親会(二次会)を予定しております)

【会場】オンライン(Zoom)での開催となります。

【定員】 オンライン参加:先着90名様 ※定員になり次第締め切らせて頂きます。

【参加費用】無料

詳しくは こちら

 

 

第7回教授システム学研究センター研究会発表募集および参加申込について

第7回教授システム学研究センター研究会を下記の通り開催いたします。以下、発表募集および参加申込に関する情報です。発表申込および参加申込ともに締切は2022年8月21日(日)です。***2022年9月4日(日)に延長しました***

なお、申込み状況およびコロナウイルス感染症の感染状況によっては、現地参加受け入れを中止し、オンラインのみでの開催に移行する可能性、現地参加受け入れの範囲を変更する可能性があります。

日程:2022年10月1日(土) 午後 〜 2日(日) 正午 (時間はプログラム決定までに調整)

場所:筑後船小屋 公園の宿(現地) および一部オンライン(Zoom)

筑後船小屋 公園の宿 https://kouennoyado.jp/
アクセス方法などは公式Webページで確認してください。

現地参加者の皆様へのお願い事項

  • 開催日の2週間前から検温を行なってください。発熱などの症状がある方や体調がすぐれない方は会場参加をご遠慮ください。
  • 大学の方針により、開催日において緊急事態宣言あるいはまん延防止等重点措置が発令されている地域の方は会場参加をご遠慮ください。
  • 家庭や職場、学校など身近に新型コロナウイルス感染症の感染者もしくは感染の可能性がある方は来場をご遠慮ください。
  • 健康に不安がある方は来場をご遠慮ください。
  • 感染予防のため、マスクの着用にご協力をお願いします。また、スタッフはマスクを着用している場合があることをご了承ください。

発表募集

これまで取り組まれた学習成果や研究成果について次の2種類の発表を募集します。多数のご発表をお待ちしております。発表に加えて、研究会では、講師の方をお招きして行う特別セッションを予定しております。

  1. 研究発表セッション(ハイブリッド開催):スライドを使った発表形式
    このセッションは、現地とオンライン(Zoom)の両方で発表・聴講できます。プレゼンテーションスライドを提示した口頭発表形式で行います。研究内容を広く共有して有益なコメントをもらいましょう。指導教員の許可を得て、発表申込を行ってください。発表申込者には、発表申込&参加申込ページで入力していただいたメールアドレス宛に、後日、発表概要などの提出や準備についてお知らせします。発表時間は全体プログラムと発表人数により決めます。昨年度は,1件20分(発表3分以内+質疑応答16分 +交代1分)でした。
  2. 研究構想メンタリングセッション(現地開催のみ):研究構想マップを共有したディスカッション形式
    このセッションは、現地開催のみです。教員がレビューアー(reviewer)となり、それ以外の立場の方がレビューイー(reviewee)となり、数名でグループを構成します。レビューイーが作成した研究構想マップをグループで共有して、各レビューイーの研究の方向性を議論します。発表申込者には、発表申込&参加申込ページで入力していただいたメールアドレス宛に、後日、提出や準備についてお知らせします。

セッション参加に関する注意

現地参加とオンライン参加で、一部セッションでのやり方が異なる場合があります。何卒ご了承ください。

発表に関する注意

発表に必要な印刷等は必ずご自身で事前に準備してください。オンライン参加となる場合には、記載された発表形式とは異なる場合もあります。また、セッションによっては参加がかなわない場合も考えられます。何卒ご了承ください。

発表および参加申込(締切は2022年8月21日(日))

発表申込&参加申込ページから参加申込を行うことができます。必要な情報を入力して参加申込を行ってください。

発表概要などの提出や準備について

発表申込者には、発表申込&参加申込ページで入力していただいたメールアドレス宛に、後日、発表概要などの提出や準備についてお知らせします。

発表申込&参加申込ページ

https://forms.gle/TfCMJQUmNmoCmqPi9

第56回まなばナイト開催のお知らせ

タイトル:課題分析図の作成までに苦労したこと・伝えたいこと
    〜理学療法士としてのジョブエイド設計と開発をもとに〜

 

2022年8月20日(土)18:00~20:30(まなばナイト終了後、Web懇親会(二次会)を予定しております)

【会場】オンライン(Zoom)での開催となります。

【定員】 オンライン参加:先着50名様 ※定員になり次第締め切らせて頂きます。

【参加費用】無料

詳しくは こちら

 

教授システム学研究センター2021年度年次報告書を公開しました

教授システム学研究センター2021年度年次報告書を公開しました。

年次報告書

 

教授システム学専攻ニューズレター 2022年7月号(第5号)

みなさま、変わりありませんでしょうか。暑い日が続きますね。ご自愛ください。教授システム学専攻ニューズレター担当の久保田です。教育システム情報学会全国大会、日本教育工学会秋季全国大会、ICoMEと全国大会やカンファレンスが続きますね。会えるのを楽しみにしています。

今回の情報はこちら

    1. 公開講座
    2. ラーニングイノベーション
    3. 第7回教授システム学研究センター研究会
    4. 教育システム情報学会(JSiSE)全国大会
    5. 日本教育工学会(JSET)秋季全国大会
    6. International Conference for Media in Education(ICoME)

 

1. 公開講座

毎年実施しております「インストラクショナルデザイン公開講座(入門編および応用編)」を、本年度も開催いたします。昨年度に引き続き、Moodleによる事前学習、事後学習、Zoomによる同期型オンライン研修で実施します。ご興味をもっていただけそうな方へお知らせいただければ幸いです。

https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/announcements/koukaikouza2022/

 

2. ラーニングイノベーション

ただいま実施中のラーニングイノベーションという展示会に来ています。会場は東京国際フォーラムです。鈴木先生、喜多先生、戸田先生もいっしょです。お時間ありましたら、お立ち寄りください。会場でなくとも近くにいらっしゃるようでしたら、コンタクトをとっていただければと思います。

https://events.nikkeibp.co.jp/hcli/2022/info/

 

3. 第7回教授システム学研究センター研究会

かつて夏合宿と呼ばれていましたが、研究会に生まれ変わりました。感染状況によりますが、対面(一部、ハイブリッド)での開催を予定しています。参加申込、発表申込については追ってお知らせします。

日時:2022年10月1日(土)午後から2日(日)午前まで

場所:筑後船小屋公園の宿

 

4. 教育システム情報学会(JSiSE)全国大会

教授システム学専攻関係者の多くが参加する教育システム情報学会(JSiSE)全国大会です。8/24から8/26の日程で行われます。研究発表や聴講はもちろん、専攻関係者と会う機会でもあります。発表練習も。

日時:2022年8月24日(水) – 26日(金)

会場:新潟工科大学/オンライン(ハイブリッド開催)

https://taikai2022.jsise.org/

 

5. 日本教育工学会(JSET)秋季全国大会

教授システム学専攻関係者の多くが参加する日本教育工学会(JSET)秋季全国大会です。9/10から9/11の日程で行われます。研究発表や聴講はもちろん、専攻関係者と会う機会でもあります。発表者の方は同窓会で企画されている発表練習の機会をうまく使いましょう。

日時:2022年9月10日(土) – 11日(日)

会場:カルッツかわさき&オンライン

https://www.jset.gr.jp/taikai41/

 

6. International Conference for Media in Education(ICoME)

International Conference for Media in Education(ICoME;アイカム)は、日本、韓国、中国、アメリカの関係学会が連携して行われている国際学会です。今年はハワイ開催が予定されていたようですが、オンライン開催になったようですね。詳細は日本教育メディア学会のICoMEのページおよびICoME2022のWebページをご覧ください。(参考:日本教育メディア学会)https://jaems.jp/icome/

日時:2022年8月3日(水) – 4日(木) 米国時間

場所:オンライン開催

https://2022.icome.education/

 

編集後記

関係の皆様が教授システム学専攻や教授システム学研究センターの情報をキャッチするきっかけになればと思います。アイデアや改善点などご連絡いただけると助かります。引き続きよろしくお願いいたします。

(ニューズレター 担当:久保田)

 

2022年度インストラクショナルデザイン公開講座(参加申込について)

 

2022年度熊本大学公開講座インストラクショナルデザイン入門編/応用編の募集を開始しました!

<詳細・お申込み>
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/

 

毎年ご好評をいただいております「インストラクショナルデザイン公開講座」を、本年度も開催いたします。

昨年度に引き続きZoomによる同期型オンライン研修で、受講日前に事前学習に取り組んでいただきます。

【オンライン研修の日程】(各回10時~16時30分)

入門編:2022年11月14日(月)、11月19日(土)、11月21日(月)11月23日(水・祝)、11月26日(土)の5回

応用編:2023年1月26日(木)、1月29日(日)、1月30日(月)の3回

※ 入門編の5回、応用編の3回は、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。
※ 応用編は入門編を修了された方が受講可能です。

 

<詳細・お申込み>
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/

 

【お問い合わせ先】
extension(at)rcis.kumamoto-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えてください。

教授システム学専攻ニューズレター 2022年5月号(第4号)

熊本はすっかり夏を感じさせる気温になってきました。みなさま、変わりありませんでしょうか。教授システム学専攻ニューズレター担当の久保田です。教育システム情報学会全国大会の発表申し込みは5月25日まで、日本教育工学会秋季全国大会の一般研究発表申し込み・原稿提出は6月21日までです。早め早めに準備しましょうと自分に言い聞かせています。 

今回の情報はこちら

  1. 教育システム情報学会(JSiSE)全国大会
  2. 日本教育工学会(JSET)秋季全国大会
  3. International Conference for Media in Education(ICoME)
  4. 実施報告:2021年度学位記伝達式およびeLP認定証授与式イベント(久保田)
  5. 実施報告:2022年度入部式イベント(久保田)
  6. 実施報告:博士後期課程全体ゼミ(戸田)

 

1. 教育システム情報学会(JSiSE)全国大会

教授システム学専攻の教員の多くが参加する教育システム情報学会(JSiSE)全国大会です。8/24から8/26の日程で行われます。研究発表や聴講はもちろん、専攻関係者と対面で会える機会でもあります。発表練習合宿などの企画も見逃せません。発表の申し込みは5月25日(水)までです。博士研究や修士研究の内容で発表する場合は、事前に指導教員に相談しましょう。

日時:2022年8月24日(水) – 26日(金)

会場:新潟工科大学/オンライン(ハイブリッド開催)

https://taikai2022.jsise.org/

 

2. 日本教育工学会(JSET)秋季全国大会

教授システム学専攻の教員の多くが参加する日本教育工学会(JSET)秋季全国大会です。9/10から9/11の日程で行われます。研究発表や聴講はもちろん、専攻関係者と対面で会える機会でもあります。発表練習合宿などの企画も見逃せません。発表の申し込みおよび原稿提出は6月21日(火) 17時までです。博士研究や修士研究の内容で発表する場合は、事前に指導教員に相談しましょう。

日時:2022年9月10日(土) – 11日(日)

会場:カルッツかわさき&オンライン

https://www.jset.gr.jp/taikai41/

 

3. International Conference for Media in Education(ICoME)

International Conference for Media in Education(ICoME;アイカム)は、日本、韓国、中国、アメリカの関係学会が連携して行われている国際学会です。今年はハワイ開催が予定されていたようですが、オンライン開催になったようですね。コンカレントセッションのアブストラクト提出が5月16日まで、ラウンドテーブルセッションのアブストラクト提出が5月25日までです。詳細は日本教育メディア学会のICoMEのページおよびICoME2022のWebページをご覧ください。博士研究や修士研究の内容で発表する場合は、事前に指導教員に相談しましょう。

(参考:日本教育メディア学会)https://jaems.jp/icome/

日時:2022年8月3日(水) – 4日(木) 米国時間

場所:オンライン開催

https://2022.icome.education/

 

4. 実施報告:2021年度学位記伝達式およびeLP認定証授与式イベント

熊本大学教授システム学研究センター 久保田真一郎

2022年4月9日(土)に2021年度博士前期課程および後期課程の修了者の学位記伝達式およびeLP認定証授与式イベントを行いました。東京会場とオンラインとのハイブリッドでの開催で、修了者を含むオンライン26名、東京会場参加32名の計58名の方に参加いただきました。eLP認定証授与では、17名35資格が認定されました。また、優れた修士研究を同窓会が表彰する同窓会賞の発表があり、奥野将太さんとその主指導教員の戸田真志先生が受賞されました。おめでとうございます。日本イーラーニングコンソーシアム会長の加藤様にご臨席を賜り、修了生に対してお祝いの言葉をいただきました。博士後期課程4名、博士前期課程18名の修了をお祝いするイベントとなりました。修了した皆様、本当におめでとうございます。今後の活躍を期待しています。

 

5. 実施報告:2022年度入部式イベント

熊本大学教授システム学研究センター 久保田真一郎

2022年4月9日(土)に2022年度入部式イベントを行いました。東京会場とオンラインとのハイブリッドでの開催で、新入生を含むオンライン26名、東京会場参加25名の計51名の方に参加いただきました。教授システム学専攻と包括連携協定を結んでいる株式会社富士通ラーニングメディア代表取締役社長の青山様にご臨席を賜り、お祝いの言葉をいただきました。博士前期課程20名、博士後期課程3名の新入学をお祝いするイベントとなりました。新入生のみなさん、入学おめでとうございます。そして、教授システム学専攻での学びを楽しんでください。

 

6. 実施報告:博士後期課程全体ゼミ

熊本大学教授システム学研究センター 戸田真志

2022年4月10日(日)の午前に博士後期課程全体ゼミを開催致しました。東京会場とオンラインとのハイブリッド開催で、20名以上の方に参加頂き、東京会場から3名、オンラインで4名の計7名の博士後期課程学生に発表頂きました。1発表あたり20分の持ち時間とし、博士研究の内容紹介に引き続いて議論を行うことで、研究の整理や深化を試みて頂きました。参加者から頂いた感想では「やる気を充電できた」「自分の研究を客観的に振り返る貴重な機会であった」等が印象的でした。 次の機会にも是非またご参加ください。また、この取り組みに限らず、専攻の研究支援体制について、ご希望、ご意見等ありましたら専攻長までお気軽にお寄せ下さい。

 

編集後記

新年度が始まり、新入生の学びがスタートし、今年度修了を目指す方々の研究がスタートしました。みなさんとともに激しく学び、研究したいと思います。関係の皆様が教授システム学専攻や教授システム学研究センターの情報をキャッチするきっかけになればと思います。アイデアや改善点などご連絡いただけると助かります。引き続きよろしくお願いいたします。(ニューズレター 担当:久保田)

 

教授システム学専攻ニューズレター 2022年3月号(第3号)

温かい季節が近づいてきました。変わりありませんでしょうか。教授システム学専攻ニューズレター担当の久保田です。3月には、日本教育工学会の春季全国大会や教育システム情報学会の研究会などがあります。日本教育工学会全国大会にあわせて同窓会主催の発表練習会もありますね。GSIS関係者の発表をまとめて拝聴できる機会でもあります。全国大会にあわせて行われるので、今回を逃した方は次回参加をご検討ください。4月には入部式と学位記伝達式があります。新たな入学者を迎え、身の引き締まる思いです。また、修了するみなさま、本当におめでとうございます。不定期ではありますが、2ヶ月に一度程度を目指して情報提供してまいります。みなさんが教授システム学専攻や教授システム学研究センターの情報をキャッチするきっかけになれば幸いです。

今回の情報はこちら

  1. 学位記伝達式およびeLP認定証授与式(4/9)
  2. 博士後期課程全体ゼミ(4/10)
  3. 実施報告:博士後期課程公聴会開催報告(久保田)
  4. 実施報告:博士前期課程公開学位審査会開催報告(久保田)
  5. 報告:実施第5回RCiS研究会開催報告(久保田)
  6. 実施報告:第6回RCiS研究会開催報告(平岡先生)

 

1. 学位記伝達式およびeLP認定証授与式(4/9)

教授システム学専攻のイベントとして、2022年4月9日(土)に学位記伝達式およびeLP認定証授与式を行います。当日、修了者によるポスターセッションや同窓会主催のイベントなどが予定されています。対象者には追って参加申し込みや詳細について連絡いたします。新型コロナウイルス感染症の蔓延状況により、オンラインのみの開催に変更となる場合があります。

日時:2022年4月9日(土) 10:00-17:00

(プログラムなどにより時間が変更となる場合があります)

会場:東京会場およびオンラインのハイブリッド開催

[東京会場] ちよだプラットフォームスクウェア 会議室501+502
https://www.yamori.jp/access/

[オンライン] 参加申込時のメールアドレス宛にお知らせします

 

2. 博士後期課程全体ゼミ(4/10)

恒例となりました博士後期課程全体ゼミを2022年4月10日(日)09:00(予定) に開催いたします。 

全体ゼミとは、博士後期課程学生がお互いの研究活動について共有し、学生相互 および博士後期課程の指導を担当する教員全員で議論する会です。 是非この機会に研究の進捗状況を披露いただき、多くの方との議論を通じて、今後の研究活動の参考にしていただければと思います。 

皆さんのご参加をお待ちしています。 

日時:2022年4月10日(日)09:00-12:00(予定)
対象:博士後期課程の学生
会場:東京およびオンラインのハイブリッド開催(予定)
内容:研究内容のプレゼンテーション(5~10分程度)、指導助言等 

参加申し込み方法や詳細については、後日連絡いたしますので、まずは予定の確保と発表の準備をお願いします。新型コロナウイルス感染症の蔓延状況により、オンラインのみの 

開催に変更となる場合があります。 また、発表者数により開始時刻、終了時刻が変更となる場合があります。 

以上、ご了承ください。

 

3. 実施報告:博士後期課程公聴会開催報告(久保田)

熊本大学教授システム学研究センター 久保田真一郎

2022年2月4日(金)に2021年度博士後期課程修了予定者の公聴会が行われました。在学生、修了生、同窓生、名誉教授など延べ66名の参加をいただきました。公聴会では、修了予定の三井 一希さん、市村 由起さん、カッティング 美紀さんの3名が発表され、それぞれに参加者からの質問に対して専門家として、しっかり受け答えされていました。三井さんは、ICTの活用段階を示したSAMRモデルを援用した取り組みをまとめられ、今後も継続的かつ発展的に小学校教員の情報端末を活用した授業の設計を支援する内容でした。市村さんは、MOOCs における質の高い学習を提供することを目的として、先行研究を広範囲にレビューされ、その結果と実践されていたコースの分析結果とを統合し、MOOCs のデザインのための「Ten Dimensions Model (10 要素モデル)」 を提案され、提案モデルにより既存のMOOCsの設計を改善する処方などについて説明されました。カッティングさんは、留学支援教育にインストラクショナルデザインの観点を取り入れ、留学前の事前研修を中心に設計され、その段階的な評価を通して、留学時の重要な行動(Critical behavior)を促進する留学支援教育の設計と評価方法について説明されていました。

見逃した方は下記よりご覧いただけます。

https://mahara.kumamoto-u.ac.jp/view/view.php?t=Sd9TbAwcX4uCPxN8feMR

 

4. 実施報告:博士前期課程公開学位審査会(久保田)

熊本大学教授システム学研究センター 久保田真一郎

2022年2月5日(土)に2021年度博士前期課程修了予定者の公開学位審査会が行われました。延べ142名の方に参加いただきました。18名の修了予定者による発表で、朝9時から夕方17時くらいまでの長丁場にお付き合いいただきありがとうございました。

見逃した方は下記よりご覧いただけます。

https://mahara.kumamoto-u.ac.jp/view/view.php?t=40Qh3ZWqnPKMuVdbk6eA

 

5. 実施報告:第5回教授システム学研究センター研究会(久保田)

熊本大学教授システム学研究センター 久保田真一郎

2022年2月6日(日)に第5回教授システム学研究センター研究会を開催いたしました。第5回教授システム学研究センター研究会では、博士・修士研究振り返りセッション、論文誌投稿準備セッションおよび研究構想メンタリングセッションが行われました。博士・修士研究振り返りセッションでは、11名の方が博士・修士研究内容について紹介され、今後のアクションプランなどについて1人1分で宣言いただきました。論文誌投稿準備セッションでは、発表申込された4名のそれぞれに論文投稿に必要なポイントをアドバイスする熟練教員をあて、25分間のディスカッションを行い、アドバイスをする教員を変えてセッション内で2回のディスカッションを行いました。厳しくも温かい言葉に悲喜交交の様子でした。研究構想メンタリングセッションでは、発表申込いただいた12名の1人1人に、教員1名が割り当てられ、研究構想マップを使って議論しました。25分のディスカッションを教員を変えて4回行いました。課題が具体的になった方ややることがいっぱいだということに気づいたなど、参加者の感想が印象的でした。教授システム学研究センター研究会では、研究される方を巻き込んだワークショップ形式での研究会を予定しています。みなさんの参加をお待ちしております。

 

6. 実施報告:第6回教授システム学研究センター研究会(平岡先生)

熊本大学教授システム学研究センター 平岡斉士

2022年3月8日(火)に第6回教授システム学研究センター研究会を開催いたしました。株式会社zero to one代表取締役CEO竹川隆司氏と当研究センター鈴木克明の講演をはじめ、RCiS連携研究員の八木街子さん、小池啓子さんからの報告がありました。RCiS連携研究員の八木街子さんからは、留学先であるハワイ大学での教育、研究支援について実情をご紹介いただき、参加者からの率直な疑問にも回答していただきました。小池啓子さんからは、コロナ禍の看護学教育において、自身の実践を通じてLMSや遠隔教育を推進された実績と苦労をご紹介いただきました。株式会社zero to one代表取締役CEO竹川隆司氏の特別講演では、アメリカのEdTechとデジタル人材育成の最先端事例、日本での取組みと成果についてご紹介いただき、また、当研究センター鈴木克明の講演では、2021年2月に出版された「教育デザイン研究の理論と実践(スーザン・マッケニー, トーマス・C・リーブス(著) 鈴木 克明(監訳)」の背景ならびに関連研究について説明と盛んな質疑応答が行われました。部門別活動紹介では、インストラクショナルデザイン研究部門、学習支援情報システム研究部門、地域連携システム研究部門より、それぞれ教員が活動内容を発表しました。研究会全体として、多様な視点・視座での発表があり、参加者からは「教育設計に実際に取り組み、苦労している方の姿を知り、とても励みになった。自分もなんんとか頑張ってみようという、前向きな気持ちになれた」とのお声もいただきました。次の機会にもぜひまたご参加ください。

 

編集後記

2月はイベントや行事が多く、2月が無かったかのように感じます。こうやってニューズレターを書くと、2月にいろいろあったなと感慨深く、思い返すことができました。関係の皆様が教授システム学専攻や教授システム学研究センターの情報をキャッチするきっかけになればと思います。アイデアや改善点などご連絡いただけると助かります。引き続きよろしくお願いいたします。

(ニューズレター 担当:久保田)