教育改善スキル修得オンラインプログラム有料版受講者(第5期)募集のお知らせ

 

この度、熊本大学教授システム学研究センターでは、無料版公開中の「教育改善スキル修得オンラインプログラム(科目デザイン編)https://kyoten1.cica.jp/」の有料版受講者(第5期)を下記の通り募集いたします。皆様の応募をお待ちしております。

 

◆対象者:高等教育機関の現役教員および将来、高等教育機関で教育に携わる予定の大学院生

◆定員:15名(2021年度)

◆受講料:60,000円(熊本大学の大学生・大学院生は無料)

◆学習期間:2021年11月15日(月)~2022年3月18日(金)までの任意の60時間

*2021年12月5日(日)と2022年2月20日(日)に対面/同期型研修があります。

*上記の対面/同期型研修はオンラインでの開催に切り替える可能性があります。

*やむを得ない理由がある場合のみ受講延長を認める場合があります。

*オンラインプログラムの無料版はいつでも学習可能です。有料版の学習開始までは、無料版の学習を進めることを推奨します。


◆募集期間:2021年9月10日(金)~10月8日(金)

*募集締切後に審査の上、受講者を決定・通知します。

◆申し込み:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdh-qqJuGZbGKs45wynkKS7ls1wYYnrruJl7lrKpIW6NKIcvA/viewform?usp=sf_link

*申し込みの際に担当科目の概要資料(フォーマット指定)を提出していただきます。

詳細は、以下をご覧ください。
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/2021onlineprogram03/


◆本件に関する問い合わせ先

熊本大学教授システム学研究センター教育関係共同利用拠点 事務局

kyoten@rcis.kumamoto-u.ac.jp

教育改善スキル修得オンラインプログラム有料版受講者(第5期)募集のお知らせ

 
   

【2021年10月2日3日開催】第2回教授システム学研究センター研究会のご案内(発表募集および参加申込について)

第2回教授システム学研究センター研究会を下記の通り開催いたします。以下、発表募集および参加申込に関する情報です。発表申込および参加申込ともに締切は2021年9月19日(日)です。

 

なお、申込み状況およびコロナウイルス感染症の感染状況によっては、現地参加受け入れを中止し、オンラインのみでの開催に移行する可能性、現地参加受け入れの範囲を変更する可能性があります。

 

日程:2021年10月2日(土) 午後 〜 3日(日) 正午 (時間はプログラム決定までに調整)

場所:くまもと県民交流館 会議室4 (熊本県在住者のみ)およびオンライン(Zoom)

 

【現地参加者の皆様へのお願い事項】

  • 開催日の2週間前から検温を行なってください。発熱などの症状がある方や体調がすぐれない方は会場参加をご遠慮ください。
  • 大学の方針により、開催日において緊急事態宣言あるいはまん延防止等重点措置が発令されている地域の方は会場参加をご遠慮ください。
  • 家庭や職場、学校など身近に新型コロナウイルス感染症の感染者もしくは感染の可能性がある方は来場をご遠慮ください。
  • 健康に不安がある方は来場をご遠慮ください。
  • 感染予防のため、マスクの着用にご協力をお願いします。また、スタッフはマスクを着用している場合があることをご了承ください。

 

【発表募集】

これまで取り組まれた学習成果や研究成果について次の種類の発表を募集します。多数のご発表をお待ちしております。発表に加えて、第2回教授システム学研究センター研究会では、講師の方をお招きして特別セッションを予定しております。

  1. はじめての研究発表セッション(修士レベルの研究を論文にまとめようとしている方に最適です)
    今年度修了を目指す修士課程学生を対象としたセッションです。修士研究内容を広く共有して有益なコメントをもらいましょう。プレゼンテーションスライドを提示した口頭発表形式で行います。1つの発表は20分(発表9 分以内+質疑応答10分 +交代1分)で構成予定ですが、人数によっては調整する場合があります。ご了承ください。
  2. 研究構想メンタリングセッション(修士レベルの研究にこれから取り組む方に最適です)
    修了予定ではない修士課程学生を対象としたセッションです。研究構想を共有して研究の方向性をいろいろな人とディスカッションします。A4あるいはA3で1枚の研究構想を準備して、小グループに別れて研究内容についてアドバイスやディスカッションを行います。
  3. 教授システム学実践報告セッション(自身が作成した独学支援教材作成のプロセスと成果などを共有します。初学者向け)
    修士課程学生1年生を対象としたセッションで、自身が作成した独学支援教材作成のプロセスと成果を展示し発表してもらいます。
  4. 論文誌投稿準備セッション(論文誌への投稿に向けた研究計画や途中経過をブラッシュアップします)
    博士後期課程学生を対象としたセッションです。これまでの研究や現在取り組む研究および博士号取得までのアクションプランを共有してディスカッションします。A4で8枚程度の大きさのポスターを準備し並行セッション方式で行います。

 

【セッション参加に関する注意】

現地参加とオンライン参加で、一部セッションでのやり方が異なる場合があります。何卒ご了承ください。

 

【発表に関する注意】

発表に必要な印刷等は必ずご自身で事前に準備してください。オンライン参加となる場合には、記載された発表形式とは異なる発表形式となる場合もあります。また、セッションによっては参加がかなわない場合も考えられます。何卒ご了承ください。

 

【発表申込および原稿提出方法】

●発表申込(締切は2021年9月19日(日))は下の発表申込&参加申込ページからお願いします。申し込みには、タイトルと所属、氏名、セッション名、発表概要を記載したA4で1ページ程度   の原稿(PDFファイル、その他様式は自由)の提出が必要です。原稿提出の締切は2021年9月19日(日)です。原稿提出方法は申込後の受付メールに記載されています。提出いただいた原稿は参加者のみにオンラインで公開します。著作権等配慮の上、作成してください。

●参加申込(締切は2021年9月19日(日))

発表申込&参加申込ページから参加申込を行うことができます。必要な情報を入力して参加申込を行ってください。

 

【発表申込&参加申込ページ】

https://forms.gle/ewiS4Zh2cqC9gv5B6

【2021年9月4日開催】第1回 教授システム学研究センター研究会のご案内

熊本大学 教授システム学研究センター (RCiS) では、テクノロジーを活用した効果的・効率的・魅力的な教育についての様々な研究をおこなっています。RCiSでの研究成果を学内外に広く共有することを目的として、この度「教授システム学研究センター研究会」を開催します。

第1回研究会での特別講演として、ゲーム学習論の第一人者である東京大学大学院情報学環の藤本徹 准教授をお迎えし、教育を目的とするゲーミフィケーションとそれに関連するデジタルテクノロジーについてご講演いただきます。

特別講演に引き続き、ラーニングテクノロジーに関するワークショプを開催します。RCiSのメンバーが担当する大学院「熊本大学 大学院 教授システム学専攻 (GSIS)」 は、国立大学では珍しく完全オンラインで修士号が取得できる大学院です。教授システム学専攻では、来年度から、ラーニングテクノロジー (LT) の実践的な活用方法を学ぶトラック(LTトラック)が追加された新たなカリキュラムが始まります。

本研究会での2つのLTワークショップは、LTトラックの内容の一部を無料で広く公開するものです。

LTワークショップ(1)「サポートベクターマシンでのデータ分析基礎」は、機械学習の入門者向けのワークショップです。数学的内容は含まず,機械学習のライブラリである Scikit-learn を Google colaboratory 上で動かしながら、サポートベクターマシンでできそうなことは何かを考えます。 

LTワークショップ(2) 「音声アシスタントの教育利用」では、スマートスピーカーやスマートフォンの音声アシスタント機能にインストールできる、学習や教育に役立つ音声アプリ(スキル)の事例を紹介し、音声アプリを独自開発する方法についても説明します。

 

日時: 2021年 9月4日(土)  13:30 – 16:30

場所:熊本城ホール 3階 中会議室B1 (熊本県在住者のみ) およびオンライン (Zoom)
(感染状況等により会場参加受け入れを中止しオンラインのみでの開催に移行する可能性, 会場参加受け入れの範囲を変更する可能性があります) 

参加費: 無料

参加申込URL  https://forms.gle/CAjr5cGDoR18xSHx7

参加申込締切:2021年9月1日(水)

プログラム(予定):

13:30 – 13:40  冒頭説明

13:40 – 14:30  特別講演「ゲーミフィケーションとデジタルテクノロジー」
藤本 徹 (東京大学 大学院情報学環 准教授)

14:30 – 14:40  休憩

14:40 – 15:20  LTワークショップ(1) 「サポートベクターマシンでのデータ分析基礎」
久保田 真一郎(熊本大学 教授システム学研究センター 准教授)

15:20 – 15:30  質問対応・休憩

15:30 – 16:10  LTワークショップ(2) 「音声アシスタントの教育利用」
喜多 敏博(教授システム学研究センター長・教授)

16:10 – 16:30  質問対応・閉会

 

[本研究会に関する問い合わせ先]

hitokuma@gsis.kumamoto-u.ac.jp

教育改善スキル修得オンラインプログラム(自律学習支援編)有料版受講者(第1期)募集のお知らせ

 

この度、熊本大学教授システム学研究センターでは、無料版を公開中の「教育改善スキル修得オンラインプログラム(自律学習支援編)https://kyoten1.cica.jp/moodle2/」の有料版受講者(第1期)を下記の通り募集いたします。皆様の応募をお待ちしております。

◆対象者:
・高等教育機関の現役教員および将来、高等教育機関で教育に携わる予定の大学院生
・本講座の前提となる「教育改善スキル修得オンラインプログラム(科目デザイン編)」有料版の修了者、または無料版のバッジを取得しすべての学習を修了している者

◆定員:10名(2021年度)

◆受講料:60,000円(熊本大学の大学生・大学院生は無料)

◆学習期間:2021年10月11日(月)から2月18日(金)までの任意の60時間

*2021年11月14日(日) と2022年1月23日(日)に対面/同期型研修があります。

*上記の対面/同期型研修はオンラインでの開催に切り替える可能性があります。
*やむを得ない理由がある場合のみ受講延長を認める場合があります。
*オンラインプログラムの無料版はいつでも学習可能です。有料版の学習開始までは、無料版の学習を進めることを推奨します。

◆募集期間:2021年8月10日(火)~9月10日(金)

*募集締切後に審査の上、受講者を決定・通知します。

◆申し込み:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScsruZU3GFf2O93uqLhPu4MtbAt4tehcbgt8JDUN8KhITRKCA/viewform?usp=sf_link

詳細は、以下をご覧ください。
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/2021onlineprogram02/

◆本件に関する問い合わせ先

熊本大学教授システム学研究センター教育関係共同利用拠点 事務局
kyoten@rcis.kumamoto-u.ac.jp

2021年度 熊本大学公開講座「インストラクショナルデザイン入門編/応用編」の申込を開始しました

2021年度 熊本大学公開講座「インストラクショナルデザイン入門編/応用編」の申込受付中です。

今年度は新型コロナの影響を考慮して昨年度に引き続き対面講座は中止とし、Zoomによる同期型のオンライン研修とします。またご要望の多かった平日にも開催いたします。

詳細、申込みについては、以下のサイトをご覧ください。
http://www.cps.kumamoto-u.ac.jp/syogaigakushu/koukai/id/


対象:参加対象者:教育に関するお悩みを持っている方

開催日時:
入門編:2021年9月11日(土)、9月18日(土)、10月1日(金)、10月5日(火)、11月3日(水・祝)(各回10時~16時30分)
応用編:2021年12月17日(金)、12月21日(火)、2022年1月22日(土)(各回10時~16時30分)

入門編の5回、応用編の3回は、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。応用編は入門編を修了された方が受講可能です。

会場:オンライン
プログラム:ウェブサイトを参照してください
参加費:7,500円
お問い合わせ先:extension(at)rcis.kumamoto-u.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい

GSIS-LT 連続ワークショップ(第1回)「PHPでのチャットボット試作」開催のお知らせ

GSIS-LT 連続ワークショップ(第1回) 「PHPでのチャットボット試作」

日時: 8月10日(火) 16:00 〜 17:30
開催方法: Zoom (詳しくは、申込み後に表示されます)
申込みURL:https://gsis.connpass.com/event/220243/

 

<イベント概要>
データファイルなどで応答パターンを指定できるチャットボットを試作するワークショップです。 PHPで記述するチャットボットを、実際にハンズオンで試作していただきます(聴講のみの方も歓迎します)。学生さん向け、一般社会人向けのワークショップです。

 

<教授システム学研究センター・大学院 教授システム学専攻 について>
教授システム学研究センター (RCiS) では、テクノロジーを活用した効果的・効率的・魅力的な教育について様々な研究をおこなっています。RCiSのメンバーが担当する大学院教授システム学専攻 (GSIS)では、来年度から、ラーニングテクノロジー (LT) の実践的な活用方法を学ぶトラックが追加された新たなカリキュラムが始まります。
この「GSIS-LT 連続ワークショプ」では、そのカリキュラムで提供される内容の一部を無料で広く公開するものです。

教育改善スキル修得オンラインプログラム「FD活動デザイン編」を公開しました

本センターではこれまでに「教育改善スキル修得オンラインプログラム 科目デザイン編・自律学習支援編」を公開してきましたが、この度、新たに「FD活動デザイン編」を公開しました。

教育改善スキル修得オンラインプログラム FD活動デザイン編
モジュール1:FDはこのままでよいのか(大学のワンランクアップに向けて)
https://kyoten1.cica.jp/moodle3/

今後、他のモジュールも公開する予定です。
以下で公開されている「科目デザイン編」「自律学習支援編」と併せて活用ください。

教育改善スキル修得オンラインプログラム:提供コンテンツ一覧
https://kyoten1.cica.jp/

RCiSセミナー開催報告【動画を公開しました】 「プレFD:大学教員をめざすみなさんへのエール」2021年7月24日開催

  • 2021年7月24日に熊本大学教授システム学研究センター主催のRCiSセミナー「プレFD:大学教員をめざすみなさんへのエール」を開催しました。のべ100人を超える方にご参加いただきました。約半数は、熊本大学の大学院生、ポストドクター、若手研究員、教員で、約半数は学外からからの参加でした。
  • 本セミナーでは、プレFDの現状と課題について、合田美子准教授より、国内外の状況を簡潔に紹介しました。続いて、「これからの大学教員へもとめられること」と題して、インストラクショナルデザイン(授業設計学)の第一人者の鈴木克明教授と本センター合田美子准教授が対談を行いました。事前および当日によせられた質問に回答しながら、大学を「学校」にしない、より自律した学習者を育成する、など次世代の高等教育について、キーワードが挙げられました。最後に、本センターが提供する、大学教員になるために身につけておいてほしいことが学べるプログラム「教育改善スキル修得オンラインプログラム(科目デザイン編, 自律学習編)」について紹介しました。
  • 詳しい内容は、以下より動画をご視聴ください。
  • 日時:2021年7月24日(土)13:00開始
    場所:オンライン(Zoom)
  • プログラム:
    13:00~13:10 センター長挨拶, 喜多敏博  動画1
    13:10~13:30 国内外のプレFDの現状と課題, 合田美子 動画1

    13:30~14:15 対談:これからの大学教員へもとめられること, 鈴木克明×合田美子  動画2

    14:15~14:25 「教育改善スキル修得オンラインプログラム」へのご案内, 山下藍 動画3

    14:25~14:30 閉会の辞, 喜多敏博  動画4

RCiSセミナー 「プレFD:大学教員をめざすみなさんへのエール」2021年7月24日開催

熊本大学教授システム学研究センターでは、現役の大学教員、そして、これから大学教員を目指す大学院生を対象に、授業を受講する学生さんの学びを深くするために、学修者中心、学修者本位の教授法について、様々な形で伝えてきました。本セミナーでは、「これからの大学教員へもとめられること」と題して、インストラクショナルデザイン(授業設計学)の第一人者の鈴木克明教授と本センター合田美子准教授が対談を行います。事前に、みなさんからの質問を受け付けます。どんな質問でも構いません。可能な限り、質問などに回答しながら、これからの大学、教員、そして、学生について、みなさんと一緒に考えていければと思います。また、本センターが提供する、大学教員になるために身につけておいてほしいことが学べるプログラム「教育改善スキル修得オンラインプログラム(科目デザイン編, 自律学習編)*1」についても紹介します。また、セミナーの内容がより分かるようになるので、参考資料*2を事前に読まれて参加されることを推奨します。

 

日時:2021年7月24日(土)13:00開始
場所:オンライン(Zoom)※お申込みいただいた方へ情報をお知らせいたします。

プログラム:
13:00~13:10 センター長挨拶, 喜多敏博
13:10~13:30 国内外のプレFDの現状と課題, 合田美子
13:30~14:15 対談:これからの大学教員へもとめられること, 鈴木克明×合田美子
14:15~14:25 「教育改善スキル修得オンラインプログラム」へのご案内, 山下藍
14:25~14:30 閉会の辞, 喜多敏博

  • セミナーへはこちらからお申し込みください。
  • 事前の質問はこちらから提出してください。
  • 本セミナーに関するお問い合わせは、kyoten@rcis.kumamoto-u.ac.jpへご連絡ください。

 

*1教育改善スキル修得オンラインプログラム:

熊本大学教授システム学研究センターは、2018年度に「教授システム学に基づく大学教員の教育実践 力開発拠点」として文部科学省教育関係大学間共同利用拠点としての認定を受けました。日本全国の大学教員と大学院生を対象として提供するオンラインプログラムの一環として構想した「教育改善スキル修得オンラインプログラム」の第一弾「科目デザイン編」を2019年より無料版と有料版、両方の提供を、第二弾「自律学習支援編」を2020年より無料版の提供を開始しており、2021年より有料版の提供が開始されます。オンライン大学院「教授システム学専攻」での教育実践とその背景にある教授設計学(インストラクショナルデザイン)を背景に、これまでの多くの大学における教職員職能育成プログラム(FD)が現在の大学での職能を発揮することに留まっていると考えられる限界を意識し、現状への適応ではなく次世代の大学を構築していく教員になる準備と位置づけた挑戦的な内容にしました。是非、ご活用ください。

本プログラムに関するお問い合わせは、熊本大学教授システム学研究センター教育関係共同利用拠点事務局よりお願いします。

連絡先:kyoten@rcis.kumamoto-u.ac.jp

有料版では、各モジュールの修了判定課題を受験でき、添削を受けることができます。各モジュールならびにプログラムを修了すると、修了証明書およびデジタルバッジを取得でき、全モジュールおよび振り返りを修了すると熊本大学から学校教育法に基づいた履修証明を取得できます。

無料版でも全ての学習コンテンツの閲覧と練習問題の受験が可能です。まずは無料でアカウントを作成し、無料ユーザーとして学習を進めてみても構いません。

本センターでは科目デザイン編有料版を年2回提供しており、自律学習支援編に関しては、2021年度より第1期の募集を開始します。大学や学部等の単位で有料版での内容の実施をご希望の場合はご相談ください。

 

*2参考資料:

・鈴木克明・喜多敏博・平岡斉士・長岡千香子・山下藍・張暁紅 (2020.9) 教育改善スキル修得オンラインプログラム第二弾「自律学習支援編」の構想. 第45回教育システム情報学会全国大会(静岡大学)発表論文集,51-52.

・鈴木克明・喜多敏博・平岡斉士・長岡千香子(2019.9) 教育改善スキル修得オンラインプログラム(科目デザイン編)の構想と無料版・有料版の公開.第44回教育システム情報学会全国大会(静岡大学)発表論文集, 425-426.

【教員公募期間の延長】 熊本大学教授システム学研究センター インストラクショナルデザイン研究部門(教育工学・学習支援システム 学) 准教授又は助教 1名(R3.8.31午後5時必着)

教員の公募期間の延長について

このたび、熊本大学教授システム学研究センターでは令和3年5月31日を教員の公募締切日としておりましたが、
令和3年8月31日まで延長することといたしました。
公募の詳細につきましては下記のファイルをご参照ください。

【延長】公募要項(教授システム学研究センター)