教授システム学専攻ニューズレター 2022年1月号(第2号)

 

   みなさま、良い年をお迎えのことと存じます。教授システム学専攻ニューズレター担当の久保田です。みなさまにとって良い1年となりますことを祈念しております。

2月から4月にかけて立て続けに関連イベントがあります。お見逃しなく。参加申込が始まっているイベントもありますので、確認して申し込んでください。不定期にではありますが、2ヶ月に一度程度を目指して情報提供してまいります。みなさんが教授システム学専攻や教授システム学研究センターの情報をキャッチするきっかけになれば幸いです。

 

今回の情報はこちら

  1. 博士後期課程公聴会(2/4)
  2. 博士前期課程公開学位審査会(2/5)
  3. 第5回教授システム学研究センター研究会(2/6)(発表募集)
  4. 6回教授システム学研究センター研究会(3/8)
  5. 学位記伝達式(4/9)
  6. 博士後期課程全体ゼミ(4/10)
  7. 実施報告:第4回教授システム学研究センター研究会(喜多先生)

参考:イベントカレンダーもご確認ください。

 

1. 博士後期課程公聴会(2/4)

 

   2022年2月4日(金)に2021年度博士後期課程修了予定者の公聴会が行われます。

日 時:2022年2月4日(金) 13:00-18:00(予定)

会 場:熊本大学およびオンライン(Zoom)のみ

(COVID-19の感染状況等により、オンラインでの開催に変更する場合があります)

 [熊本大学会場] 黒髪地区南C9 総合情報統括センター4階 研修室A

 Googleマップ https://goo.gl/maps/5HzQYPssNb48Yrp2A

 [オンライン会場] Zoom(会議室の情報は後日連絡)

発表者および参加者ともに参加申込が必要です。参加申込は下記ページからどうぞ。

https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/announcements/20220204defence/

 

2. 博士前期課程公開学位審査会(2/5)

 

 2022年2月5日(土)に2021年度博士前期課程修了予定者の公開学位審査会が行われます。

日 時:2022年2月5日(土) 8:50-18:30(予定)

会 場:熊本大学およびオンライン(Zoom)のみ

(COVID-19の感染状況等により、オンラインでの開催に変更する場合があります)

 [熊本大学会場] 黒髪地区北N1 文法学部本館 A1講義室

 Googleマップ https://goo.gl/maps/KVa2Z7QLLLirC4N97

 [オンライン会場] Zoom(会議室の情報は後日連絡)

発表者および参加者ともに参加申込が必要です。参加申込は下記ページからどうぞ。

https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/uncategorized/20220205defence/

 

3. 第5回教授システム学研究センター研究会(2/6)

 

 2022年2月6日(日)に第5回教授システム学研究センター研究会を下記の通り開催いたします。第5回教授システム学研究センター研究会では、博士・修士研究振り返りセッション、研究構想メンタリングセッションおよび論文誌投稿準備セッションでの発表を募集します。以下、発表募集および参加申込に関する情報です。

発表申込および参加申込ともに締切は2022年1月30日(日)です。

なお、申込み状況およびコロナウイルス感染症の感染状況によっては、現地参加受け入れを中止し、オンラインのみでの開催に移行する可能性、現地参加受け入れの範囲を変更する可能性があります。

日程:2022年2月6日(日) 09:00-16:00 (時間はプログラム決定までに調整)

場所:熊本会場およびオンライン(Zoom)のみハイブリッド開催

[熊本会場]熊本城ホール 会議室D1-2

[オンライン]Zoom(Zoom会議室の情報は後日連絡)

前日の2022年2月5日(土)には公開学位審査会が予定されています。

参加申込は下記ページからどうぞ。

https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/announcements/20220206seminar/

 

4. 第6回教授システム学研究センター研究会(3/8)

 

   2022年3月8日(火)に第6回教授システム学研究センター研究会を開催します.当日は株式会社zero to one代表取締役CEO竹川隆司氏の講演をはじめ関係者による講演を予定しています.追って参加申し込みや詳細について連絡いたします.

現時点では,熊本およびオンライン(Zoom)でのハイブリッド開催を予定していますが,COVID-19の感染状況等により,オンラインでの開催に変更する場合があります.

日時:2022年3月8日(火) 9:00-17:00

(プログラムなどにより時間が変更となる場合があります)

会場:熊本会場およびオンライン(Zoom)のハイブリッド開催

[熊本会場]熊本城ホール 会議室B2-3

[オンライン]Zoom(Zoom会議室の情報は後日連絡)

 

5. 学位記伝達式(4/9)

 

   2022年4月9日(土)に学位記伝達式およびeLP認定証授与式を行います。当日は,修了者によるポスターセッションや同窓会主催のイベントなどが予定されています.追って参加申し込みや詳細について連絡いたします.

日時:2022年4月9日(土) 10:00-17:00

(プログラムなどにより時間が変更となる場合があります)

会場:東京(会場調整中)およびオンラインのハイブリッド開催

 

6. 博士後期課程全体ゼミ(4/10)

 

 2022年4月10日に博士後期課程全体ゼミをオンラインで行います。全体ゼミとは、博士後期課程学生が互いの研究活動について共有し、学生相互および博士後期課程の指導を担当する教員全員でディスカッションする機会になっています。自分の現在位置に、アクションプランを検討する良い機会ですので、発表して共有しましょう。詳細は戸田専攻長から案内があります。

 

7. 実施報告:第4回教授システム学研究センター研究会(喜多先生)

熊本大学教授システム学研究センター 喜多敏博

 

   第4回 教授システム学研究センター研究会を、2021年12月3日(金) 13:30 – 16:30 にオンライン(Zoom)で、参加者45名を得て実施しました。

 最初に、熊本大学大学院 教授システム学専攻の第1期生でもある加地 正典氏 (株式会社ビジネス・ブレークスルー)による事例報告「オンライン大学の舞台 裏 ~IDを学んだサイバー用務員の日常」では、BBT大学等で学習プラットフォー ムとして利用されている AirCampus について、その概要や開発運用体制につい てご説明いただきました。

 その後、当センターの長岡と喜多による LT(ラーニングテクノロジー)チュー トリアル(1)「WebARの紹介と教育利用の可能性」と、LTチュートリアル(2)「画 像認識サービスの教育利用」が行われ、ブラウザだけでAR(拡張現実)を体験で きるWebARと、AIによる画像認識クラウドサービスのいくつかを、デモンスト レーションを交えて紹介しました。当日の資料や動画は https://mdqu.rcis.jp/course/view.php?id=14 にあります。是非ご覧ください。

 

編集後記

 

みなさんが教授システム学専攻や教授システム学研究センターの情報をキャッチするきっかけになればと思います。良いアイデアや改善点などご連絡いただけると助かります。引き続きよろしくお願いいたします。

(ニューズレター 担当:久保田)

教授システム学専攻ニューズレター 2022年1月号(第2号)

 
   

【2022年2月6日開催】第5回教授システム学研究センター研究会(発表募集および参加申込について)

 

2022年2月6日(日)に第5回教授システム学研究センター研究会を下記の通り開催いたします。第5回教授システム学研究センター研究会では、研究構想メンタリングセッションおよび論文誌投稿準備セッション、博士・修士研究振り返りセッションでの発表を募集します。以下、発表募集および参加申込に関する情報です。

発表申込および参加申込ともに締切は2022年1月30日(日)です。

なお、申込み状況およびコロナウイルス感染症の感染状況によっては、現地参加受け入れを中止し、オンラインのみでの開催に移行する可能性、現地参加受け入れの範囲を変更する可能性があります。

日程:2022年2月6日(日) 09:00-16:00 (時間はプログラム決定までに調整)

場所:熊本会場およびオンライン(Zoom)のみ

[熊本会場]熊本城ホール 会議室D1-2

[オンライン]Zoom(Zoom会議室の情報は後日連絡)

 

プログラム(仮)#変更の可能性があります。

09:00 個別ゼミ(セッション準備:公聴会・学位審査会を振り返って残りのアクションプランを指導教員と確認する)

10:30 博士・修士研究振り返りセッション

11:00 論文誌投稿準備セッション(対象は博士後期課程,ポスター発表)

13:00 研究構想メンタリングセッション(対象は2022年度に博士前期課程(修士課程)修了を目指す方,研究構想マップで発表)

15:30 感想戦

 

現地参加者の皆様へのお願い事項

  • 開催日の2週間前から検温を行なってください。発熱などの症状がある方や体調がすぐれない方は会場参加をご遠慮ください。
  • 大学の方針により、開催日において緊急事態宣言あるいはまん延防止等重点措置が発令されている地域の方は会場参加をご遠慮ください。
  • 家庭や職場、学校など身近に新型コロナウイルス感染症の感染者もしくは感染の可能性がある方は来場をご遠慮ください。
  • 健康に不安がある方は来場をご遠慮ください。
  • 感染予防のため、マスクの着用にご協力をお願いします。また、スタッフはマスクを着用している場合があることをご了承ください。

 

発表募集

これまで取り組まれた学習成果や研究成果について次の種類の発表を募集します。多数のご発表をお待ちしております。

  1. 博士・修士研究振り返りセッション(対象:2021年度に修了予定の博士後期課程在籍者および博士前期課程在籍者)
    博士・修士研究振り返りセッションは、2021年度に修了予定の方で博士・修士研究内容を振り返り、残されたアクションプランなどについて資料を共有してディスカッションします。
    博士・修士研究内容と振り返りについて1分程度で説明するスライド1枚を準備してください.また,質問に回答するための説明資料(例えば,審査会でのスライドなど)を準備してください。
  2. 研究構想メンタリングセッション(対象:2022年度に博士前期課程(修士課程)修了を目指す方)
    研究構想メンタリングセッションは、修士レベルの研究にこれから取り組む方に最適です。2022年度に博士前期課程(修士課程)修了を目指す方が、研究構想マップを利用して考えをまとめ、アドバイザーを含む小グループで研究構想マップを共有してアドバイスを受けるセッションになっています。
    セッションでは、研究構想マップを使って 1分程度で研究の概要を説明してください。質問への回答をハイパーリンクなどを設置して説明するのは構いませんが、必ず研究構想マップに戻って議論してください。
    現地で共有する場合、印刷してあると便利です。オンラインの場合、Zoomの画面共有機能を使って説明します。
  3. 論文誌投稿準備セッション(対象:博士後期課程在籍者[科目等履修生を含む])
    論文誌投稿準備セッションは、博士号取得を目指している方(博士後期課程在籍者[科目等履修生を含む])で、論文誌への投稿に向けた研究計画や途中経過をブラッシュアップする方に最適です。これまでの研究や現在取り組む研究および博士号取得までのアクションプランを共有してディスカッションします。
    ポスターを準備し並行セッション方式で行います。現地で共有する場合、A4で8枚程度の大きさのポスター(あるいはスライド)を印刷してあると便利です。オンラインの場合、画面共有機能を使うので、1つのファイルになっていると便利です。

 

セッション参加に関する注意

現地参加とオンライン参加で、一部セッションでのやり方が異なる場合があります。何卒ご了承ください。

 

発表に関する注意

発表に必要な印刷等は必ずご自身で事前に準備してください。オンライン参加となる場合には、記載された発表形式とは異なる発表形式となる場合もあります。また、セッションによっては参加がかなわない場合も考えられます。何卒ご了承ください。

 

発表申込および原稿提出方法

発表申込(締切は2022年1月30日(日))は下の発表申込&参加申込ページからお願いします。発表するには、タイトルと所属、氏名、セッション名、発表概要を記載したA4で1ページ程度の原稿(PDFファイル、その他様式は自由)の提出が必要です。原稿提出の締切は2022年1月30日(日)です。原稿提出方法は申込後の受付メールに記載されています。提出いただいた原稿は参加者のみにオンラインで公開します。著作権等配慮の上、作成してください。

「博士・修士研究振り返りセッション」の発表者は、博士・修士研究の要旨または概要を原稿として提出してください。

「研究構想メンタリングセッション」の発表者は、研究構想マップを原稿として提出してください。

「論文投稿準備セッション」の発表者は、発表の概要がわかる原稿を提出してください。

 

参加申込(締切は2022年1月30日(日))

発表申込&参加申込ページから参加申込を行うことができます。必要な情報を入力して参加申込を行ってください。

 

発表申込&参加申込ページ

https://forms.gle/dDLSDnfixGdjBLKs5

 

【2021年12月3日開催】第4回教授システム学研究センター研究会のご案内

2021年度第4回教授システム学研究センター研究会開催のお知らせ

熊本大学 教授システム学研究センター (RCiS) では、テクノロジーを活用した
効果的・効率的・魅力的な教育に関連する話題を取り上げた研究会を実施してい ます。

第4回研究会では、株式会社ビジネス・ブレークスルーの加地正典氏に事例報告 「オンライン大学の舞台裏 ~IDを学んだサイ バー用務員の日常」として、
教育事業の専門家とともにテクノロジーの活用を進めてきた現場の事例を紹介 いただきます。

事例報告に引き続き、ラーニングテクノロジー(LT)に関するワークショプを開催 します。RCiSのメンバーが担当する大学院 教授システム学専攻 (GSIS) では、 来年度から、ラーニングテクノロジー (LT) の実践的な活用方法を学ぶトラック (LTトラック)が追加された新たなカリキュラムが始まります。

本研究会での2つのLTチュートリアルは、LTトラックの内容の一部を無料で広く 公開するものです。

LTチュートリアル(1)「WebARの紹介と教育利用の可能性」では、ブラウザへアク セスするだけでAR(拡張現実)を体験できるWebARについて紹介します。 LMS(Moodle)と連携させたWebARの活用事例等についても説明します。

LTチュートリアル(2)「画像認識サービスの教育利用」では、AIによる画像認識 サービスのいくつかをデモンストレーションを交えて紹介しながら、教育に利用 する可能性を事例とともに考えます。

日時: 2021年 12月3日(金) 13:30 – 16:30 (部分参加も可能)
場所:オンライン (Zoom)
参加費: 無料
参加申込締切:2021年 12月2日(木)
参加申込フォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdKQZS8Y0hi7nnAuTpnFquhw12lGL7oKBsPPAKZS3wPtYgHYQ/viewform

プログラム(予定):
13:30 – 13:40 冒頭説明
13:40 – 14:20 事例報告「オンライン大学の舞台裏 ~IDを学んだサイバー用務員の日常」
加地 正典 (株式会社ビジネス・ブレークスルー)
14:20 – 14:30 休憩
14:30 – 15:00 LTチュートリアル(1)「WebARの紹介と教育利用の可能性」
長岡 千香子, 喜多 敏博(熊本大学 教授システム学研究センター)
15:00 – 15:15 質問対応・休憩
15:15 – 16:10 LTチュートリアル(2)「画像認識サービスの教育利用」
喜多 敏博(熊本大学 教授システム学研究センター)
16:10 – 16:30 質問対応・閉会

本件問い合わせ先: hitokuma@gsis.kumamoto-u.ac.jp

教授システム学専攻ニューズレター 2021年11月号(第1号)

教授システム学専攻に関係するイベントやお知らせについて掲載してお知らせします.これから不定期にではありますが,2ヶ月に一度程度を目指して情報提供してまいります.みなさんが教授システム学専攻や教授システム学研究センターの情報をキャッチするきっかけになれば幸いです.

今回の情報はこちら

  1. 第4回教授システム学研究センター研究会 (12/3午後)_12月3日
  2. 博士後期課程公聴会_2月4日
  3. 博士前期課程公開学位審査会_2月5日
  4. 第5回教授システム学研究センター研究会_2月6日(発表募集予定)

参考:イベントカレンダーもご確認ください.
http://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/lmtc/portal/data/event/EventCalender2021-2022.pdf

1. 第4回教授システム学研究センター研究会(12/3午後)

2021年12月3日(金)午後(オンライン実施)

教授システム学研究センター (RCiS) で研究の対象としている,テクノロジーを 活用した効果的・効率的・魅力的な教育に関連する話題を取り上げた研究会を実施しています. 第4回の今回は,加地正典氏に「オンライン大学の舞台裏 ~IDを学んだサイバー用務員の日常」というタイトルで,教育事業の専門家とともにテクノロジーの活用を進めてきた現場の事例を紹介いただきます.合わせて,教授システム学研究センターの長岡千香子と喜多敏博が担当するチュートリアルを実施します. 

[事例報告] オンライン大学の舞台裏 ~IDを学んだサイバー用務員の日常(株式会社ビジネス・ブレークスルー 加地正典)
テクノロジーの進化は速く,インフラが整備され,インターネットを中心にしたサービスが普及し,昔ながらの業界にも変革の波が押し寄せています.事業会社でのインハウス開発を選択したソフトウェアエンジニアが,教育事業の専門家とともにテクノロジーの活用を進めてきた現場から,取り組みのいくつかをお伝えします. 

[チュートリアル #1] WebARの紹介と教育利用の可能性(長岡・喜多)
ブラウザへアクセスするだけでAR(拡張現実)を体験できるWebARについて紹介します. また,LMSであるMoodleと連携させたWebARの活用事例等について説明します. 

[チュートリアル #2] 画像認識サービスの教育利用(喜多)
ウェブブラウザ上ですぐに試すことができる,AIでの画像認識のデモが多数,ウェブ上で提供されています.そのいくつかを紹介しながら,教育に利用する可能性を事例とともに考えます.

詳細・申込は、以下をご覧ください。
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/announcements/202112_seminar/

2. 博士後期課程公聴会(2/4)

 2022年2月4日(金)に2021年度博士後期課程修了予定者の公聴会が行われます.現時点では,熊本大学での開催を予定していますが,COVID-19の感染状況等により,ハイブリッドやオンラインでの開催に変更する場合があります.

3. 博士前期課程公開学位審査会(2/5)

 2022年2月5日(土)に2021年度博士前期課程修了予定者の公開学位審査会が行われます.現時点では,熊本大学での開催を予定していますが,COVID-19の感染状況等により,ハイブリッドやオンラインでの開催に変更する場合があります.

4. 第5回教授システム学研究センター研究会(2/6)

 2022年2月6日(日)に第5回教授システム学研究センター研究会を開催します.現時点では,熊本県内での開催を予定していますが,COVID-19の感染状況等により,ハイブリッドやオンラインでの開催に変更する場合があります.今回は,研究構想メンタリングセッションおよび論文誌投稿準備セッションを行う予定で,追って発表募集を行います.

 研究構想メンタリングセッションは,修士レベルの研究にこれから取り組む方に最適です.2023年度に博士前期課程(修士課程)修了を目指す方が,研究構想マップを利用して考えをまとめ,その研究構想マップをアドバイザーを含む小グループで共有してアドバイスを受けるセッションになっています.

 論文誌投稿準備セッションは,博士号取得を目指している方(博士後期課程在籍者)で,論文誌への投稿に向けた研究計画や途中経過をブラッシュアップする方に最適です.これまでの研究や現在取り組む研究および博士号取得までのアクションプランをスーパーバイザと共有してディスカッションします.

編集後記

みなさんが教授システム学専攻や教授システム学研究センターの情報をキャッチするきっかけになればと思います.良いアイデアや改善点などご連絡いただけると助かります.引き続きよろしくお願いいたします.

(ニューズレター 担当:久保田)

平岡斉士准教授が第46回 教育システム情報学会全国大会で「大会奨励賞」を受賞しました

RCiSの平岡斉士准教授が第46回 教育システム情報学会全国大会で「大会奨励賞」を受賞しました。

https://www.jsise.org/taikai/2021/award.html

読書経験をリソースとしたポートフォリオシテムの設計と開発―bはbookのb―
平岡斉士(1),小村道昭(2)
(1)熊本大学,(2)アルベッジ

【2021年10月2日3日開催】第2回教授システム学研究センター研究会のご案内(発表募集および参加申込について)

第2回教授システム学研究センター研究会を下記の通り開催いたします。以下、発表募集および参加申込に関する情報です。発表申込および参加申込ともに締切は2021年9月19日(日)です。

 

なお、申込み状況およびコロナウイルス感染症の感染状況によっては、現地参加受け入れを中止し、オンラインのみでの開催に移行する可能性、現地参加受け入れの範囲を変更する可能性があります。

 

日程:2021年10月2日(土) 午後 〜 3日(日) 正午 (時間はプログラム決定までに調整)

場所:くまもと県民交流館 会議室4 (熊本県在住者のみ)およびオンライン(Zoom)

 

【現地参加者の皆様へのお願い事項】

  • 開催日の2週間前から検温を行なってください。発熱などの症状がある方や体調がすぐれない方は会場参加をご遠慮ください。
  • 大学の方針により、開催日において緊急事態宣言あるいはまん延防止等重点措置が発令されている地域の方は会場参加をご遠慮ください。
  • 家庭や職場、学校など身近に新型コロナウイルス感染症の感染者もしくは感染の可能性がある方は来場をご遠慮ください。
  • 健康に不安がある方は来場をご遠慮ください。
  • 感染予防のため、マスクの着用にご協力をお願いします。また、スタッフはマスクを着用している場合があることをご了承ください。

 

【発表募集】

これまで取り組まれた学習成果や研究成果について次の種類の発表を募集します。多数のご発表をお待ちしております。発表に加えて、第2回教授システム学研究センター研究会では、講師の方をお招きして特別セッションを予定しております。

  1. はじめての研究発表セッション(修士レベルの研究を論文にまとめようとしている方に最適です)
    今年度修了を目指す修士課程学生を対象としたセッションです。修士研究内容を広く共有して有益なコメントをもらいましょう。プレゼンテーションスライドを提示した口頭発表形式で行います。1つの発表は20分(発表9 分以内+質疑応答10分 +交代1分)で構成予定ですが、人数によっては調整する場合があります。ご了承ください。
  2. 研究構想メンタリングセッション(修士レベルの研究にこれから取り組む方に最適です)
    修了予定ではない修士課程学生を対象としたセッションです。研究構想を共有して研究の方向性をいろいろな人とディスカッションします。A4あるいはA3で1枚の研究構想を準備して、小グループに別れて研究内容についてアドバイスやディスカッションを行います。
  3. 教授システム学実践報告セッション(自身が作成した独学支援教材作成のプロセスと成果などを共有します。初学者向け)
    修士課程学生1年生を対象としたセッションで、自身が作成した独学支援教材作成のプロセスと成果を展示し発表してもらいます。
  4. 論文誌投稿準備セッション(論文誌への投稿に向けた研究計画や途中経過をブラッシュアップします)
    博士後期課程学生を対象としたセッションです。これまでの研究や現在取り組む研究および博士号取得までのアクションプランを共有してディスカッションします。A4で8枚程度の大きさのポスターを準備し並行セッション方式で行います。

 

【セッション参加に関する注意】

現地参加とオンライン参加で、一部セッションでのやり方が異なる場合があります。何卒ご了承ください。

 

【発表に関する注意】

発表に必要な印刷等は必ずご自身で事前に準備してください。オンライン参加となる場合には、記載された発表形式とは異なる発表形式となる場合もあります。また、セッションによっては参加がかなわない場合も考えられます。何卒ご了承ください。

 

【発表申込および原稿提出方法】

●発表申込(締切は2021年9月19日(日))は下の発表申込&参加申込ページからお願いします。申し込みには、タイトルと所属、氏名、セッション名、発表概要を記載したA4で1ページ程度   の原稿(PDFファイル、その他様式は自由)の提出が必要です。原稿提出の締切は2021年9月19日(日)です。原稿提出方法は申込後の受付メールに記載されています。提出いただいた原稿は参加者のみにオンラインで公開します。著作権等配慮の上、作成してください。

●参加申込(締切は2021年9月19日(日))

発表申込&参加申込ページから参加申込を行うことができます。必要な情報を入力して参加申込を行ってください。

 

【発表申込&参加申込ページ】

https://forms.gle/ewiS4Zh2cqC9gv5B6

熊本大学 教授システム学研究センター 教育・研究セミナー 2021(3月9日)

教授システム学研究センター・産学連携教育イノベーター育成プログラムジョイントセミナー

テーマ:大学・企業間での教育と人材の連携と循環に向けて

教授システム学研究センターでは,設立以来,産学における人材交流と教育人材の育成を柱の1つに掲げ活動を続けています。その活動の一環として,2019年度より,東北大学,大阪府立大学,立教大学と共に,産業界ともアライアンスを組み「産学連携教育イノベーター育成プログラム」を展開しています。本年度は,同プログラムとのジョイントイベントとして,「大学・企業間での教育連携と教育人材の循環に向けて」をテーマに掲げたセミナーを開催致します。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2021年3月9日(火) 13:00 開始
場所:オンライン(Zoom)

  • 13:00-14:20
    • 産学連携教育イノベーター育成プログラム
      第3回 キャリアサポートに関するオンラインセッション
  • 14:30-17:05
    • 教授システム学研究センター 教育・研究セミナー 2021
      • 招待講演 戸田博人先生
        「企業における研修サービスの質向上への取り組み事例」(仮)
      • 共同研究の成果報告
        • デジタルハリウッド株式会社 石川大樹 先生
        • アルー株式会社 須藤賢太郎 先生
      • 部門/連携研究員の活動/成果報告

参加申込はこちら

セミナーはZoomを用いて行われます.Zoomアプリを最新版にして参加してください.Zoomによる接続方法などは,「情報処理学会 大会/研究会 Zoom 接続の手引」などを参考にしてください.

教授システム学研究センター2019年度年次報告書を公開しました

 

教授システム学研究センター2019年度年次報告書を公開しました。

年次報告書

熊本大学 教授システム学研究センター 教育・研究セミナー 2020(3月10日)開催のご案内

 

3/4追記:以下のセミナーは、オンライン開催となりました。
オンラインでの参加方法については、別途、本ウェブサイトでお知らせします。
なお開催方法の変更に伴い、プログラム内容も変更しています。
(変更後のプログラムは、以下のリンクからご確認ください。)
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/announcements/20200310announcement/

 

熊本大学 教授システム学研究センター 教育・研究セミナー 2020
テーマ:創造と変革を先導する産学循環型人材育成


日時:2020年3月10日 10:00-17:30
場所:くまもと県民交流館パレア 9F 会議室 1
〒860-0808 熊本県熊本市中央区手取本町8-9
交通案内:https://www.parea.pref.kumamoto.jp/access.html

プログラム(仮)
10:00-10:05 開会挨拶
10:05-11:15 招待講演 Dr. Molnár Tamás
(デブレツェン大学 マルチメディアEラーニングテクニカルセンター)
11:15-11:20 Coffee Break
11:20-11:50 基調講演「創造と変革を先導する産学循環型人材育成システム」大森不二雄先生 (東北大学)
11:50-13:00 休憩/昼食
13:00-14:10 特別講演 仲林清先生 (千葉工業大学)
14:10-14:20 Coffee Break
14:20-15:20 教授システム学研究会1
15:20-15:25 Coffee Break
15:25-16:25 教授システム学研究会2
16:25-16:30 Coffee Break
16:30-17:30 教授システム学研究会3
17:30 閉会挨拶
18:00-20:30 情報交換会
(会費:4,000円程度、会場:熊本市街、詳細情報は参加者へ追って連絡いたします)

本セミナーでは、教育実践報告や、教授システム学関連、教育工学関連の研究報告の発表も受け付けています。
ご希望の方は、申し込みをお願いします。


問い合わせ先
熊本大学 教授システム学研究センター 教育・研究セミナー 実行委員会
hitokuma@gsis.kumamoto-u.ac.jp

熊本大学教授システム学研究センターが設計・開発した「教育改善スキル修得オンラインプログラム(科目デザイン編)」が公開されました

熊本大学教授システム学研究センターが設計・開発した「教育改善スキル修得オンラインプログラム(科目デザイン編)」が公開されました.
本サイトトップページ左上のバナーもしくは下記をクリックすると,プログラムを受講できます.

教育改善スキル修得オンラインプログラム