磯濱 真理子(いそはままりこ)

在学中は、看護教育における教授システム学の視点を導入し、思考過程の外化を目的とした教材設計と学習支援に取り組んできた。特にスキャホールディングに基づく段階的学習設計を用い、臨床判断に至る前段階の認知プロセスに着目した教育実践を展開している。これらの実践を基に、教材開発および小規模実証研究を行い、教育工学領域での発表・論文化を進めている。