教員の研究活動

学術論文

日本教育工学会論文誌

  • 鈴木克明(2020)我が国の教育工学研究とインストラクショナルデザイン研究の今後に寄せて[総説].日本教育工学会論文誌,43(3):187-196 総説

電子情報通信学会通信ソサエティマガジンb-plus 50

  • 鈴木克明(2019)インストラクショナルデザイン―学びの「効果・効率・魅力」の向上を目指した技法-[解説論文].電子情報通信学会通信ソサエティマガジンb-plus 50

論文

商業誌

  • 平岡斉士(2020)核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討(第12回・最終回)授業改善は終わらない.看護教育 = The Japanese journal of nursing education 61(3),268-272 CiNii
  • 平岡斉士(2020)核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討(第11回)IDを導入している授業改善の事例.看護教育 = The Japanese journal of nursing education 61(2),184-189 CiNii
  • 平岡斉士(2020)核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討(第10回)定番を疑ってみよ.看護教育 = The Japanese journal of nursing education 61(1),86-90 CiNii
  • 平岡斉士(2019)核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討(第9回)お悩み解決の振り返り.看護教育 = The Japanese journal of nursing education 60(12),1052-1057 CiNii
  • 平岡斉士(2019)核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討(第8回)レンガ積みよりペンキ塗り.看護教育 = The Japanese journal of nursing education 60(11),952-957 CiNii
  • 平岡斉士(2019)核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討(第7回)授業のブロック化はいいことずくめ.看護教育 = The Japanese journal of nursing education 60(10),878-883 CiNii
  • 平岡斉士(2019)核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討(第6回)学習は応用するまでが学習.看護教育 = The Japanese journal of nursing education 60(9),776-781 CiNii
  • 平岡斉士(2019)核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討(第5回)テストは最初から公開すべき.看護教育 = The Japanese journal of nursing education 60(8),696-701 CiNii
  • 平岡斉士(2019)核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討(第4回)グループワークは人のためならず.看護教育 = The Japanese journal of nursing education 60(7),576-581 CiNii
  • 平岡斉士(2019)核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討(第3回)知識は暗記するものではなく使うもの.看護教育 = The Japanese journal of nursing education 60(6),476-482 CiNii
  • 平岡斉士(2019)核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討(第2回)時間が足りないのは講義をするから!?.看護教育 = The Japanese journal of nursing education 60(5),396-399 CiNii
  • 平岡斉士(2019)核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討(第1回)アテンションをプリーズしない.看護教育 = The Japanese journal of nursing education 60(4) ,306-311 CiNii

書籍

  • Spector, J. M., Lockee, B. B., & Childress, M. D.(Eds.),Nemoto, J. & Suzuki, K. (担当:共著, 範囲:A systems thining approach to a story-centered curriculum design and application in Japanese higher education.)(2020)Learning, Design, and Technology: An International Compendium of Theory, Research, Practice and Policy.AECT-Springer Major Reference Work (MRW)

国際会議

14th International Technology, Education and Development Conference

  • Kubota, S.I., & Matsuba, R.(2020.3)CONSIDERATIONS FOR CLASSIFICATION OF LEARNING BEHAVIORAL TYPES FOCUSING ON PERIODICAL ONLINE QUIZZES IN BLENDED LEARNING COURSE.14th International Technology, Education and Development Conference

2019 4th International Conference on Information Technology (InCIT)

  • Kita, T., Nagaoka, C., Hiraoka, N., & Dougiamas, M. (2019.10)Implementation of Voice User Interfaces to Enhance Users’ Activities on Moodle.2019 4th International Conference on Information Technology (InCIT), Bangkok, Thailand,104-107 論文

Instructional Design Seminar for Local Governance Trainers and Adult Training Experts

  • Suzuki, K. (2019.8)Basic principles of the instructional design for adult education (Invited Special Keynote Lecture).Instructional Design Seminar for Local Governance Trainers and Adult Training Experts in Nepal August 19, 2019,Local Development Training Academy, Nepal

ICoME 2019(International Conference for Media in Education)

  • Suzuki, K., Ito, T., & Kitazume, A.(2019.7)Output-centered training design: A JICA project at Ethiopian Water Technology Institute.A paper presented at International Conference for Media in Education (ICOME) 2019,China Capital Market Institute,Shenzhen, China (Proceedings of ICOME2019), 236-241 論文

学会発表

情報処理学会第145回CE研究発表会

  • 稲子翔太・中野裕司・杉谷賢一・久保田真一郎(2020.3)自己学習を振り返るための共起グラフによる学習履歴の可視化.情報処理学会 コンピュータと教育研究会

日本教育工学会第36回春季全国大会

  • 喜多敏博・長岡千香子・平岡斉士(2020.3)Chatbot形式での小テスト受験や学習者向け通知を実現するLINEトークを利用したMoodle用UIの開発.日本教育工学会第36回春季全国大会(オンライン)発表論文集,429-430 論文
  • 喜多敏博・松居辰則・北村光司・富田賢吾・苑田裕樹(2020.2)教育で防ぎ得た重大事故を防ぐ能動的LMSを軸とする安全教育システムの実現にむけて.日本教育工学会第36回春季全国大会(オンライン)発表論文集,541-542 論文
  • 鈴木克明(2020.2)「熟慮された練習」をデザインする.日本教育工学会第36回春季全国大会(オンライン)発表論文集,287-288 論文

International Joint Conference on Information, Media and Engineering (IJCIME2019)

  • 鈴木克明(2019.12)Design Principles of Higher Education Proposed toward Super-Smart Society (Invited Keynote).International Joint Conference on Information, Media and Engineering (IJCIME2019)

日本教育メディア学会

  • 市川尚・竹岡篤永・高橋暁子・根本淳子・鈴木克明(2019.11)チェックリストを活用した教材企画書の相互評価力を診断するシステムの開発.日本教育メディア学会第26回年次大会(徳島文理大学)発表集録,147-148
  • 竹岡篤永・高橋暁子・市川尚・根本淳子・鈴木克明(2019.11)大学版上級ID専門家養成講座:授業改善支援のための質問の開発.日本教育メディア学会第26回年次大会(徳島文理大学)発表集録,57-58
  • 高橋暁子・竹岡篤永・市川尚・根本淳子・鈴木克明(2019.11)大学版上級ID専門家養成講座の設計のための授業コンサルテーションの試行.日本教育メディア学会第26回年次大会(徳島文理大学)発表集録,55-56

情報処理学会研究報告教育学習支援情報システム(CLE)

  • 森美樹子・久保田真一郎・杉谷賢一・中野裕司(2020.3)初年時全額情報基礎科目における学習データを用いたLinearSVCによる履修途中での合否予測の検討.研究報告教育学習支援情報システム(CLE)(Web),2019-CLE-27(12):1-5 論文
  • 生田寛・中野裕司・杉谷賢一・久保田真一郎(2020.3)オンライン短答式記述問題の解答に対する潜在的意味解析を用いた自動フィードバック手法の検討.研究報告教育学習支援情報システム(CLE),2019-CLE-27(21):1-8 論文
  • 中野裕司・喜多敏博・戸田真志・久保田真一郎・右田雅裕・杉谷賢一(2020.3)ETLツールを活用したOpen LRWへのCaliper標準形式によるデータ集積の拡張の試み.研究報告教育学習支援情報システム(CLE)(Web),2019-CLE-27(16):1-6 論文
  • 生田寛・中野裕司・杉谷賢一・久保田真一郎(2019.11)オンライン短答式記述問題に対する自動フィードバックのLTIによる実装.研究報告教育学習支援情報システム(CLE),2019-CLE-29(3):1-5 論文
  • 森美樹子・久保田真一郎・杉谷賢一・中野裕司(2019.11)情報基礎科目における毎週の出席およびテスト結果を用いた履修初期での合否予測手法の比較検討.研究報告教育学習支援情報システム(CLE),2019-CLE-29(2):1-4 論文

第23回学術情報処理研究集会

  • 久保田真一郎・中野裕司・武藏泰雄・戸田真志・右田雅裕・喜多敏博・松葉龍一・杉谷賢一(2019.9)一般情報処理教育に関係する大学入学時アンケートの再検討について

第44回教育システム情報学会全国大会

  • 合田美子・山田政寛・新目真紀・半田純子・長沼将一・上田勇仁(2019.9)大学生の生涯学習とキャリアレジリエンスの関係.第44回教育システム情報学会全国大会(静岡大学)発表論文集,53-54 論文
  • 久保田真一郎・杉谷賢一・中野裕司・武藏泰雄・戸田真志・右田雅裕・喜多敏博・北村士郎・松葉龍一・岡智典(2019.9)大学初年次を対象とした情報倫理としての引用を学ぶ教材について.第44回教育システム情報学会全国大会(静岡大学)発表論文集,433-434 論文

日本教育工学会第35回全国大会

  • 喜多敏博・長岡千香子・平岡斉士(2019.9)安全教育での利用を目的とした音声ユーザインターフェイスによるLMS機能強化.日本教育工学会第35回全国大会(名古屋国際会議場)発表論文集,547-548 論文
  • 鈴木克明・市川尚・髙橋暁子・竹岡篤永・根本淳子(2019.9)大学版ID専門家養成上級ワークショップの構想とその体系化.日本教育工学会第35回全国大会(名古屋国際会議場)発表論文集,85-86 論文

FLEAT 7 (Foreign Language Education and Technology)

  • Goda, Y.(2019.8)How to Integrate Theory, Practice, and Technology for Balanced Data-Driven and Knowledge-Driven TELL.

報告書

科学研究費補助金:実績報告書

  • 鈴木克明・平岡斉士(2020)特定領域に強い教育設計専門家を養成する学習環境構築に関する総合的研究.2016年度-2020年度科学研究費補助金(基盤研究(B))実績報告書 実績報告書
  • 喜多敏博・松居辰則・北村光司・富田賢吾・苑田裕樹(2020)教育で防ぎ得た重大事故を防ぐ能動的LMSを軸とする安全教育システムの実現.2019年度-2021年度科学研究費補助金(基盤研究(B))科学研究費補助金:実績報告書 実績報告書

科学研究費補助金:実績状況報告書

  • 中野裕司・宇佐川毅・梶田将司・鈴木克明(2020)標準化を踏まえた学習活動データの集積と解析のためのWeb APIの開発.2015年度-2019年度科学研究費補助金(基盤研究(B))科学研究費補助金:実績状況報告書 実績報告書 研究成果報告書

科学研究費補助金:実施状況報告書

  • 久保田真一郎・松葉龍一・平岡斉士・合田美子・鈴木雄清(2020)学習ログにおけるバーストをもとにした学習行動の分類と学習支援.2019年度-2021年度科学研究費補助金(基盤研究(C))科学研究費補助金:実施状況報告書 実施状況報告書
  • 平岡斉士・松葉龍一・宮崎誠・久保田真一郎・長岡千香子(2020)生涯学習における自立的eポートフォリオ構成・活用能力修得のための学習支援環境構築.2017年度-2019年度科学研究費補助金(基盤研究(C))科学研究費補助金:実施状況報告書 実施状況報告書
  • 戸田真志(2020)不均一性を前提とした海中浮遊物の利用による環境負荷の低い三次元水流計測システム.2018年度-2020年度科学研究費補助金(基盤研究(C))科学研究費補助金:実施状況報告書 実施状況報告書
  • 合田美子・山田政寛(2020)自己調整学習を越えて:生涯にわたって成長するための学習モデルの開発.2017年度-2020年度科学研究費補助金(挑戦的研究(萌芽))科学研究費補助金:実施状況報告書 実施状況報告書
  • 都竹茂樹(2020)運動技能修得のデザイン原則を用いた、筋力トレーニング指導者育成eラーニングの開発.2018年度-2020年度科学研究費補助金(基盤研究(C))科学研究費補助金:実施状況報告書 実施状況報告書

講演

  • 鈴木克明・錦織宏(2020.3.13)講師「CD3インストラクショナル・デザインで斬る」現場で働く指導医のための医学教育学プログラム─基礎編(Foundation Course for Medical Education).京都大学大学院医学研究科医学教育・国際化推進センター
  • 鈴木克明(2020.3.7)学士課程教育機構FD・SDセミナー講師「次世代の大学を創造する」.創価大学
  • 鈴木克明(2020.3.6)令和元年度日本語教育・教材開発・実践教育研修共同利用拠点事業研究会「JLPTUFSアカデミック日本語 Can-doリスト~検証と授業への応用~」講師「AJ Can-doリストの妥当性についての評価、および今後の発展」.東京外国語大学留学生日本語教育センター
  • 鈴木克明(2020.2.25)セミナー講師「企業における人材育成の今後のあり方」.株)デンソー大府技術研修所
  • 鈴木克明(2020.2.13)人材育成事例検討会セミナー助言者.熊本経済同友会
  • 鈴木克明(2019.12.22)チーフファシリテーター「医療IDセミナー」.日本医療教授システム学会主催,川崎医科大学附属病院臨床教育研修センター
  • 鈴木克明(2019.12.21)ファシリテーター「実践事例研究会」.日本医療教授システム学会主催,川崎医科大学附属病院臨床教育研修センター
  • 鈴木克明(2019.11.7)FD研修会講師「次世代の大学を創造するためのインストラクショナルデザインーインターネット型大学院14年間の経験から見えてきたことー」.東京通信大学
  • 鈴木克明(2019.10.10)南九州大学FD講演会講師「授業改善のためのインストラクショナルデザイン」.南九州大学
  • 鈴木克明(2019.10.5)招待基調講演「効果的で魅力的な学習環境を作るために教師として考えるべきこと」.第16回マレーシア日本語教育国際研究発表会,マラヤ大学 論文
  • 鈴木克明(2019.7.19)「授業観の転換とインストラクショナルデザイン」2019年度東北大学 大学教員準備プログラム・新任教員プログラム.東北大学
  • 鈴木克明(2019.6.25)「研修をより魅力的・効果的に行うためのインストラクショナルデザインの基本」人材開発研究会.タナベ経営
  • 鈴木克明(2019.6.20)「学びをデザインしよう! インストラクショナルデザイン入門」2019年度欧州日本語教育研修会.国際交流基金パリ日本文化会館
  • 鈴木克明・池上敬一(2019.6.15)対談「インストラクショナル・デザインから見たAHA提言の意義と問題点」.全日本患者安全組織文化学習支援財団主催シンポジウム「心肺蘇生教育AHA提言を読み解く」,東建ホール(名古屋市)
  • 鈴木克明(2019.5.29)S-10A特別セッション講師「アウトプットをデザインする」.ラーニングイノベーション2019,日経BP社主催,東京国際フォーラム

ICoME 2019(International Conference for Media in Education)

  • Suzuki, K.(2019.7.24)Japanese Society 5.0 and AI. In A. Zhao (Chair), Invited Panel: AI in Education(China-Japan-Republic of Korea).International Conference for Media in Education (ICOME) 2019,China Capital Market Institute,Shenzhen, China. リンク

その他

  • 鈴木克明(2019)一般財団法人LINEみらい財団評議員
  • 鈴木克明(2019)JICA短期専門家派遣.エチオピア国水技術機構,アジスアベバ
  • 鈴木克明(2019)スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会委員.熊本県立第二高等学校
  • 鈴木克明(2019)研修評価委員会委員.(株)農林中金アカデミー
  • 鈴木克明(2019)ソフトウェア・シンポジウム 2019 in 熊本 プログラム委員
  • 鈴木克明(2019)AP外部評価委員会委員.千歳科学技術大学